こんにちは、正月から醜態をさらしたアキラです(・ω・)
みなさん、お正月休みはいかがお過ごしでしたか?(*´▽`*)
私は、ずっと新作小説のプロットを作ってました。
正月らしいことと言ったら、親戚の子たちにお金を強奪されたことぐらいですかね。(全員、正月か自分の誕生日、クリスマスの時期にしか俺のところに来ないけれどな!!)
さてさて、今回の新作小説は児童小説賞に応募するための作品なのですが、大正時代の女学生が主人公です。
なぜかカクヨムの恋愛ジャンルで健闘してしまった拙作『大正十年のメリークリスマス』と同じ世界観の物語で、主人公は『大正十年~』のヒロインだった風花柊子の後輩にあたる女学生ちゃんです。
今のところ「大正やんやん乙女」とかいうふざけた仮のタイトル名にしていますが、後でちゃんとしたタイトル考えないと……(T_T)
この新作小説には『大正十年のメリークリスマス』で登場したキャラも出てきて、成長した柊子が恋に悩む主人公の背中を押す……などという展開もあったり……(*^^*)
小説のテーマは、『大正十年のメリークリスマス』と同じく、「いつの時代も恋は乙女の一大事」です(n*´ω`*n)
あと、私の別作品『僕らの天使はソラに瞬いて』(旧タイトル・星と天使と約束と)のテーマだった「家族愛」や「そばにいてくれる人を大切にしよう」というメッセージも盛り込んでいきたいと考えています。
小説のプロットを作り始めた時は、柊子とは違うキャラが主人公を導く役割を持つはずだったのですが、「恋は乙女の一大事」であることを主人公に伝えるのはやっぱり柊子じゃないと……などと考えるようになり、柊子を登場させることにしてしまいました。
牡丹から柊子へ、柊子から新主人公へ……受け継がれる大正乙女の魂!
みたいな……(*^^*)
ただ、『大正十年のメリークリスマス』のヒロイン柊子が公募に送る小説に登場するけれど……このままカクヨムに載せたままで大丈夫かしらんと悩んでいたり(^_^;)
予想以上に『大正十年のメリークリスマス』が好評だったから、下書き状態にするのためらっちゃう……(笑)
公募に小説を送るまでにあと1か月ちょいあるので、下書き状態に戻すとしても2月半ばぐらいですかね。ちょっと考えよう……。
……カクヨムで大正時代の女学校(可能なら、柊子が通う架空のメイデン友愛女学校)を舞台にした短編集とか書きたいという野望も実はあるけれど、今はそこまでの余力はない……(;^ω^)
以上、アキラでした!