こんにちは、アキラです!
クリスマスのために書き下ろした特別短編『大正十年のメリークリスマス』ですが、お陰様でわずか2日でたくさんの方からレビューとお星様をいただきました。皆様、誠にありがとうございます!
しかも、今日は恋愛ジャンル週間3位! まさかトップページに載るとは考えてもいなかったので狂喜乱舞しております\(^o^)/
歴史ジャンルとは違って順位争いが激しいからすぐに転落するとは思いますが、とっても嬉しいです!
実は、2月の児童小説の公募で大正時代のラブストーリーを書こうとしているのですが、『大正十年のメリークリスマス』はその習作として執筆してみました。
ただ、児童小説では書けないような内容(児童小説の公募で駆け落ちとか乳房バンドを出したら落とされそうな気がするのだけれど、そこのところがちょっと分からん汗)にも色々と挑戦してみました。将来的には大人向けの大正浪漫小説も書きたいので(*^^*)
以下、現時点でレビューをくださった方たちのコメントを少しずつ紹介させていただきたいと思います。
前田薫さん!
>大正時代の恋愛は今とは違う難しさがあったんだな、とわかる作品ですね。
クリスマスのお話で、小説では恋愛の素晴らしさを知っているけれど大人たちがそれを許してくれない大正時代をチョイスしたのは、まさしく読者の皆様に昔の恋愛の難しさや今も昔も変わらぬ愛の尊さを知ってもらい、自由な恋愛ができる自分たちはクリスマスに恋人を大切にしょうと思ってもらいたかったからです。
え……? 恋人がいない人間はどうすればいいかって……?
これから先、恋人ができるかも知れないから、その時に大切にしましょう!(^O^)/
ちなみに私も恋人いませんっ!!!
腹筋崩壊参謀さん!
>誰かを想い続ける純真さやずっと共にいる人を大事に感じる心、そして良き仲間を応援する友情は、どんな時でも変わらないものかもしれません。
そうですね! 読者のみなさんにそういった感想を抱いてもらえたら、作者としてはとっても嬉しいです!
時代が移り変わっても、愛は素晴らしい! それは恋人、家族、友人など、どんな人たちとの愛も同じです! 私はそういう愛の賛歌をこの小説で歌いたかったのです!
くさなぎ そうしさん!
>恋は不良のすることだという考えはおかしい
>課題点があるとすれば、なぜ大正時代を選んだのか、という工夫がもう少し見たかったですね!
大正時代をチョイスしたのは、前述の通りでして、くさなぎさんがレビューのタイトルに書いてくださった通り、読者の皆様に「恋は不良のすることだという考えはおかしい」という思いを抱いて現代の恋と比較してもらえたら嬉しいです。そして、恋人がいる方はそばにいるあなたのかけがえのない人を大切にしてあげてください(*^^*)
織田崇滉さん!
>当時の女性の下着事情(ブラジャー)についても執拗な取材に基づいた描写が成されており、あっヘンタ……いや精確性を重んじる作者のこだわりを感じました。
へ……へへHENTAIちゃうわっ!!
この当時の女子の下着事情については、大正時代の女学生に関する本を読んでいて知りました。その当時の少女雑誌には作品内にあったようなお悩み相談コーナーみたいな記事が実際にあり、女子たちの胸が大きい悩みや乳房バンドの話題などが載っていて、中には「好きな男子に抱きつかれてしまったけれど、抱擁で妊娠しませんか?」という可愛い質問を15歳の少女がしたりしています。
そういう記事をニヤニヤ読んで……い、いやっ、違う! これは単なる向学心であって、けっして私がHENTAIというわけでは……(焦)
以上、レビューのご紹介でした! みなさん、本当にありがとうございます!!!
さてさて、クリスマスまで今日を含めて3日ですが、クリスマスが終わった後、この特別短編は季節外れ感が半端ないことになりますね……。でも、せっかくだし、しばらくは載せておこうかな……?
以上、クリスマスにデートする恋人なんていない寂しい男日本代表のアキラでした!