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クリスマス特別短編『大正10年のメリークリスマス』公開しました!🎅🎄🎁

こんにちは、アキラです!

タイトルの通り、クリスマス特別短編『大正10年のメリークリスマス』公開しました!
初の短編投稿だぜ! いえーい!
(1万7千文字って短編だっけ?(^ω^))

ふ、ふうぅ~。コンテスト開始前にぎりぎり間に合った……。
コンテストが始まった時期に投稿しても埋もれちゃって誰にも読まれない可能性があるので、ちょっと慌てて書いちゃいました。だから、もしかしたら微妙に雑な仕上がりになっているかも。ちょっと心配(>_<)

というわけで、アキラからみなさんへのクリスマス・プレゼントです!
受け取ってね💕
大正時代のクリスマスを舞台にした女学生と許嫁のラブストーリーで、短編(あくまでも短編と言い張ってみる)ですのでサクッと読めますよ!

長編が苦手な方もぜひぜひ読んでくださいね!(*^^*)


以上、アキラでした!

9件のコメント

  • よみましたよー。
    この時代ってすでにこんなにクリスマス文化が入っていたんですね、意外!

    純真な恋愛も良かったですけど、エスとか三味線とか、その時代の文化的な特徴を織り込んでるのが好みです。とてもいいクリスマスプレゼントでした!

    と、野郎に言われても価値ないか(・ω・)
  • ああ~、梧桐彰さんに先を越されましたかぁ。前田薫です。

    読みました。歴史背景がしっかりしているのはさすがはアキラさんですね。
    そして、何気に妹キャラが主人公は初めてですか?
    色々と挑戦していて、さすがとしか言いようがないです。

    実は大正時代と聞いてソフィーが出るのではないかとちょっと期待してたり……。(前にそんな話があった気がした)
    いつかその話も書いて欲しいなぁ(チラッ)
  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    うおお、早速読んでくださって感謝感激です!(*^^*)


    >この時代ってすでにこんなにクリスマス文化が入っていたんですね

    今も昔もデパートとかがクリスマスを流行らせてもうけようとするのですよ(笑)
    ちなみに、帝国ホテルのクリスマス・パーティーは大正8年から実際に行なわれていて、昭和の初めの頃のパーティーで水谷八重子が舞踊を披露したりしていたそうです。


    >エスとか三味線とか、その時代の文化的な特徴を織り込んでるのが好みです

    特段百合好きというわけではないのですが、大正時代のエスの文化には妙に惹かれてしまって、大正の女学生たちの友情物語とか書きたいなぁと思っています(^-^)


    >野郎に言われても価値ないか

    そんなこと無いっすよ! むしろ大歓迎!(←誤解を生みそうな発言)
    なるべく男性も女性も楽しめるように執筆したつもりなので、男性の読者様からの感想もとっても嬉しいです(*´▽`*)
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    >何気に妹キャラが主人公は初めてですか?

    姉キャラばかり書いていますからね(^-^)
    年の差の恋愛とかけっこう好きなので、たまには妹キャラが主人公のお話もいいですよね。
    (あっ、でも、いちおう『愛がすれ違う街で』の夢帆も妹キャラか……)


    >大正時代と聞いてソフィーが出るのではないかとちょっと期待してたり……

    そのお話はずっと温めてはいるのですが、どこの賞に応募するために書くかとか決めていないし(カクヨムでは歴史ジャンルのコンテスト無いし涙)、大正時代はまだ勉強中なので、もうちょい先になるかもです。
    ソフィーに関しては、鉄腕ゲッツと絡む話、ザビエルと絡む話、フランソワ1世と絡む話、宗教戦争で暗躍する話、ダルタニャンと絡む話……みたいな感じで色々と腹案がたくさんあって、私の中でソフィーの年表ができていたりするのですが、全部作品化するのは「魔女」シリーズがすごい人気にならないと無理かも(笑)
  • アキラさんにもう一つ早めのクリスマスプレゼント送っときましたよー

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054882145971/episodes/1177354054882173549
  • 恋愛ランキングトップ入りしてましたね!
    すぐ上にはおっとさんの短編も!

    遅ればせながら拝読しました。
    すっごい安定感でした…びっくりです。
    舞台背景の確かさ、地盤固めが磐石なので、安心して最後まで読めたのはさすがです。

    ほんとにプロの短編みたいでした。

    アマチュアってここまで調べたりしないことが多いので。だから一発ネタや勢い任せでどこかフワフワした印象になりがちなんですけど、大正〜は読後の印象が段違いでした。マジで。
  • 梧桐さん、再びコメントありがとうございます!

    これはとてもありがたいクリスマス・プレゼント……!
    『影は光』のことを愛してくださり、作者として本当に嬉しいです。ありがとうございますm(__)m

    『影は光』は加筆修正して12月の公募に出そうと準備していたのですが、どうにも納得のいく仕上がりにならず、いまカクヨムに載せているオリジナル版よりも劣化している修正内容になってしまったので今回は断念しました……。
    最終選考の講評にあった「そもそも一人の剣豪が中国の兵士たちを短期間で精鋭の剣士部隊に鍛え上げるという設定にリアリティがなく、物語に入りこめない」という部分を何とか説得力があるように……と修正してみたところ、どうにも説明臭いシーンばかり書いてしまって「修正して逆に面白くなくなるとか、自分もまだまだだな……」とおのれの未熟さを痛感しました(汗)
    カクヨムはオリジナル版を載せておきますが、今後も時間を見つけてはちょくちょく修正していきたいと考えています。私もこのまま『影は光』を諦めるのは嫌ですし、愛洲移香斎のことが好きなので。

    これからも応援よろしくお願いしますm(__)m
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    まさかの恋愛ジャンル4位で自分も驚いています(笑)
    いえーい、おっとさんのすぐ後ろ~!


    『大正十年のメリークリスマス』、ご覧いただき、誠にありがとうございますm(__)m

    大正時代は前々から調べていたもので、資料に関してはそれなりに豊富に持っているのですよ(^-^)
    あと、今度書く児童小説のための習作のつもりで書いてみました。
    クリスマスにみなさんにキュンキュンしてもらえたら幸せです!
  • ちょっとぉ、私の作品を応援してくださいという意味ではないですよ!
    他に価値がある作品があればすぐにでもそちらを載せてください!

    それはさておき、

    >そもそも一人の剣豪が中国の兵士たちを短期間で精鋭の剣士部隊に鍛え上げるという設定にリアリティがなく、物語に入りこめない

    ふーむ、私としては微妙な講評に聞こえますが、そういう観点もあるのかなあと。たしかにクラスを作って生徒の底上げをするのは格闘技や武術でも難しいものですし。
    影流の技術体系を知らないのでなんとも言えませんが、集団戦では受けと切り返しを大胆に捨てて攻撃に特化する必要があるので、そこでの苦悩を描けば面白くなるかも(太郎左の超人性が損なわれる欠点はありますが)。また、一対一、一対多では全く使わない、号令やドラムに合わせて全員同時にドッと押し寄せる手法が影流とどうつながるか、もありますよね。
    私の知る限りでは、走速度を測って俊足と鈍足に分け、鈍足は長槍の重装にして中央、俊足は刀の軽装にして両翼に配置、包囲をしやすくするというヴァレンシュタインのテルシオ戦術が思いつきます。銃と弓と馬が少ない想定ですし。このような場合、俊足組は足を生かして側面から接敵し、抜刀後に深く踏み込み腹の柔らかい部分を突くのが思いつきます。影流に胴突きがあればこれ一択でしょう。胡蝶の陣を意識して描くのであれば、俊足組はまず上段もしくは薬丸示現流のトンボなどで鬨の声を上げながら接敵、相手がひるんだところでぐっと姿勢を下げて前列が下段を、後列が前列の間を埋めてそのまま上段を打つなどでしょうか。
    なんにしても先述の指摘を埋めるのであれば影流の技法を集団戦にどう昇華させるかになりますよね。物語序盤で太郎左が使った技法が集団戦に組み込まれていく描写があれば面白そうに思います。

    すいません突然。長々と趣味を語るのは私の悪い癖なので、なんか言ってらあ、くらいに思って読んでいただければ幸いです。
    なお繰り返しですが、私は今のままでも十分面白いと思います。
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