• 歴史・時代・伝奇
  • 恋愛

『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』のレビューを頂きました! ありがとうございます!

こんにちは、アキラです!

拙作の『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』ですが、梧桐彰さんからレビューを頂きました! 梧桐さん、ありがとうございます!
梧桐さんが「あなたの街の物語」コンテストに応募している『下町武道具店』(https://kakuyomu.jp/works/1177354054881889422)もとても面白いので、みなさんぜひご覧ください(^-^) メシは食わねど取っ組み合い!


>青葉くんが魅力的でした。彼と仲良くなりたいなと思う主人公の気持ちがストレートに描写されていて、純粋な想いっていいなあ、としみじみ。

青葉くんは、最初のプロットでは、不幸体質のせいでもうちょっといじけた性格だったのですが、小学校高学年~中学生の女の子たちがキュンキュンする展開にするために、前向きなスポーツ少女と誠実なバイオリン少年の淡い恋の物語にしました。


>最近オッさんになって中二病の呪縛から解けてきた頃なので、なおさら感動ものでした(笑)

私の場合、年齢を重ねても心は十代……いや、小学生!!(←いいのか、それで?)
毎月、ウキウキしながら児童小説を買っています(^-^)
でも、最近執筆のほうが忙しくてあんまり読めないのが悲しい……。


梧桐さん、本当にありがとうございました!!

3件のコメント

  • 児童小説は本当に児童のころしか読んでなかったので、新鮮な気持ちで読めました。
    迷作、「はっとして霊感少女」以来かもしれない(笑)

    藤子不二雄先生の、子供向けを書くのはいい、子供だましを書いてはいけない、というセリフが大好きなんですが、まさしく本作は子供向け、という感じでした!

    セバスチャンコの超人っぷりやだらけまくりねーちゃんも良かったですよー!
  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    私がネガティブ思考に陥りやすいところがあるので、思いっきりポジティブな女の子を主人公にして、この小説を読んだ子供たちを元気づけられる物語にしたいと思って執筆しました(^-^)
    結局、あっさり一次落ちして児童の目に触れることのないままカクヨムに載せましたが(泣)
    カクヨムにも……児童小説を探している少年少女がいることを望む!

    あの小説の世界観では、セバスチャンコよりも強い執事が他にもごろごろといて、毎年開かれる全世界執事大会でセバスチャンコが優勝を目指す……とか続編のネタで考えていたりしました(笑)
  • 詩桜さん、こんにちは!
    コメントを頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます(^-^)

    小説を書くことで助けを求める、という面は私にもあるかも知れません。私の小説で姉キャラが多いのは「お姉ちゃん」を求めているからだと思うし、『影は光』で描いた愛洲移香斎は弱い自分が求める「強い男の理想像」なので……。
    それから、『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』や『うずめちゃんの神様days!』などの前向きな主人公は、ネガティブになりがちな自分を励まし、読者である子供たちも元気になれるヒロインにしたいと思って書きました。
    私の場合、小説を書くという行為は、読者に楽しんで欲しいという気持ちと、自分の心(ポジティブ、ネガティブな様々な気持ち)と戦ったり逆に励ましたりする葛藤なのかも……と思っています。

    他の作家さんはどうなのかは知りませんし、何が正解なのかも分かりませんが(汗)
    ……いや、正解なんて一つじゃない、のかも。色んな作家さんが色んな思惑で書いて、たくさんの作品が生まれてきているのだから。

    徹夜はですね……自分でもちょっと気をつけないといけないなぁ~とは思っています(汗)
    営業マン時代に会社に植え付けられた「睡眠時間は3時間で大丈夫!」精神が今でも根強く残っていまして、ついつい無理をしちゃう癖が……(汗)
    なるべく、ほどほどにしておきます(^-^)

    本当にコメントありがとうございました。
    これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する