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『影は光』2000PV達成&新しいコンテスト

こんにちは、アキラです。

さりげなく歴史ジャンル3位に返り咲いていた『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』ですが、知らない内にPV数も2000越えを果たしていたみたいです。応援ありがとうございます!

「PV2000越えたぐらいではしゃぐな!」と怒られちゃうかも知れませんが、私のいくつかある作品の中でPV1000以上なのは他には『カルチェ・ラタンの魔女』ぐらいで、PV2000越えは個人的に嬉しいのです……。
ありがたや~!m(__)m


さて、今日発表された新しいコンテストですが……。

スマホゲームのシナリオ!?

ガラケー愛好者の私は、スマホゲームやったことないよーん(*´Д`)
『グリムノーツ』というゲームの存在も、今日初めて知ったよ……。
何かゲームの内容読んでみたら面白そうだし、こういう企画も楽しそうだけれど、私は参加できそうにないですねぇ~。
漫画原作小説賞が終わった後は角川つばさ小説賞に応募する作品を執筆したいし。

……歴史ジャンルのコンテストがあったら参加したいけれど、いつかあるかな?

9件のコメント

  • 2000PVおめでとうございます!

    次のコンテストがまさかゲームシナリオ向けの公募とは、私もまるっきり予想していませんでした……
    てっきり第二回のカクヨム大賞かとばかり(汗)。
  • 2000PVおめでとーございます!
    しっかり閲覧数が伸びてるのは良い傾向ですよ!
    僕も自作が2000超えたときは嬉しかったですもん。
    個人的に、カクヨムにおいて、この辺りの数字がマイナーとメジャーの分岐点かなって思ってるんで。

    僕も途中で挫けてたけど、読むの再開しました!
    歴史もの苦手で…コメディなうっちゃりは読めたんですけどね。シリアスものも慣れれば面白いですね!

    ゲームシナリオの原作小説は、まだ詳細が判らないので続報待ちですね。
    要求されるシナリオのボリュームがそもそも不明なので、スケールが想像しにくいのと、小説をシナリオに変換するゲーム専用ライターがスクエニ側に居るだろうから、仮に小説が受かっても実入りが少なそう…あ、いえ、なんでもない…!
  • 坂神さん、コメントありがとうございます!

    実は私も第二回カクヨム大賞がそろそろ来るはず……とか思っていました(次ある時は歴史ジャンルも応募枠に入れて欲しい!)

    もしも第二回カクヨム大賞が発表されたら、いま書いている大正浪漫ものの小説で応募したんだけれど……(汗)

    これから先、もっと予想外のコンテストがあるかも知れませんね(*^^*)
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    2000って数字、カッコイイから好き! ミレニアム!


    織田さんが『影は光』に再チャレンジ!? 嬉しいっす!(^^)!
    たくさんの人に読んでもらいたいけれど、私の他の作品を知っている人が『影は光』を読んだらどんな印象をお持ちになるのか気になります!

    『影は光』はたしかに私の作品群の中ではコミカルな部分が少ないですが、私は「作中にギャグと下ネタを挟まないと死んでしまう病」に罹っているアホなので、たま~にギャグが散見されます。ちょっと探してみてください(^-^)
    (さすがに下ネタは自重したけれど、『カルチェ・ラタンの魔女』や『鉄腕ゲッツ』ではうんこ・吐瀉物、たまにおっぱいが遠慮無く出てくる……)

    ゲームシナリオの公募は、たしかに作家デビューに繋がるかというと……微妙そうですね。
    ゲームが大好きでゲームに関わる仕事がしたいという人ならば魅力的な公募かも知れないですが……。
    とりあえず、続報の発表を待つしかないですね。
  • おめでとうございます。
    「影は光」については、朝日新聞の歴史小説大賞に応募してみるというのはどうでしょうか。
    カクヨムでは歴史小説コンテストはありそうもない気配ですし、締め切りは12月なので改稿の余裕もあると思います。
    アルファポリスでもやっていましたが終わってしまいましたしね。

    面白い作品なのでぜひまた公募に挑戦してみてください。
  • 陸さん、コメントありがとうございます!

    実は、朝日新聞の歴史小説大賞には別の作品を応募したことがありまして、その時は一次落ちでした……。(いま思い返したら、その作品の出来はずいぶんとひどかったので当然の結果ですが)

    カクヨムはたしかに現状では歴史小説コンテストをやりそうな気配は無さそうですね(涙)
    せめて、第二回カクヨム大賞で歴史ジャンルも入れてくれたら……と淡い期待を抱いてはいますが……。

    『影は光』をもう一度どこかの小説賞に応募するかどうかについては、ずっと以前から悩んでいたことでした。
    愛洲移香斎は、精神的にも肉体的にも弱くて家族や近しい人たちを幸福にすることができない私が「もっと強くなりたい。誰かを幸せにできる人間になりたい」と願って描いた「強い男の理想像」でした。
    しかし、最終選考の論評で「主人公が超人。強すぎてリアリティがない」と評されてしまいまして……。

    たしかに、私自身が「強さ」を求めるあまり愛洲移香斎をヒーローにしていた面があったので、そこがリアリティに欠けると指摘されたらぐうの音も出ない……という感じでした。
    でも、しばらくの間、自分がこうなりたいと思い描いた「強い男の理想像」にしがみついてしまって、『影は光』を改稿する勇気が無かったのです。そのせいで今まで他の小説賞に『影は光』を応募できないままでいました。他の作品では主人公が完璧ヒーローになりすぎないように気をつけて執筆するようになっていても、「愛洲移香斎だけは……」と子供っぽい意固地さでそのキャラクター像を変えられなかったのです。

    それが、『鉄腕ゲッツ』という作品を書いた頃から、自分の中で心境の変化がありました。
    この作品自体は『影は光』に比べたらクオリティが低い(掲載しているカクヨムや小説家になろう内での人気の無さが如実にそれを示していますね……。今回のアルファポリス歴史小説賞に参加したけれど、最終的に37位だったし……涙)と思われるのですが、この小説で私は、右手を失った主人公ゲッツが自分の弱さや欠点を認めたうえで戦士として復活していく……というストーリーを描き、執筆しながらこう思ったのです。

    「本当の強さというのは、自分の弱さも受け入れて前に進んで行くポジティブな心なのではないか?」

    愛洲移香斎にだって人間的な弱さがあったはず。彼の強い部分にだけスポットを当てても、人間・移香斎を描き切れていることにはならないのでは……? 「ヒーロー」としてではなく「一個の人間」として移香斎を描いたら、新たな『影は光』が生まれるのではないだろうか?

    近頃、ずっとそんなことを考え、今の自分なら『影は光』を改稿できるのではないかと思い始めていたところでした。
    そんな時に陸さんに再チャレンジをすすめられて、背中を押してもらえたような気持ちです。ありがとうございます。

    12月までに他の小説賞にも複数応募する予定がありますが、『影は光』の改稿作業も冬にむけて少しずつ進めてみようかなと思います。
    新作を書くつもりで、新しい『影は光』を何とか朝日新聞歴史小説大賞の締切までに書き上げてみます。(殺陣シーンもリアリティが無いと論評されていたので、そこも改善したいと思います)


    ……何か熱く語り過ぎてすごい長文になってしまいました。すみません……。

    励ましのお言葉、本当にありがとうございました!
  • 強すぎてもリアリティがないとは言い切れないと思うんですけどね。
    そういう人は、超人がリアルでないと思いすぎてるとか、書く事が思いつかないからなんとかケチつけてるだけとような気がします。

    ただ、私個人としてはほとんど改稿すべき部分はないかと思うのですが、陰流特有の実在する技術をもう少し細かく書いていただけると、好みではあります。
  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    剣術の描写に関しては私も色々と心残りがあったり……。
    私には剣術を含めた武術の知識がほとんど無かったので、勉強しながら手探りで戦闘シーンを書いていたのですが、『影は光』の戦闘の多くが異種格闘技戦(日本刀VS中国の武器)だったこともあって陰流の技術をその戦闘シーンの中で描写することに苦労した覚えがあります。
    いま思い返したら、もうちょっと改善の余地はあったのかも知れません。貴重なアドバイス、ありがとうございます。

    梧桐さんの『前に進めば痛くない!』を現在拝読させてもらっているのですが、まるで映像で見ているみたいに試合シーンが目に浮かんできてとても素晴らしいと感動しました。
    私は、日本の剣術にしても、西洋の剣術にしても、毎回四苦八苦しながら書いているので、梧桐さんの武術の知識の豊富さは小説を書くうえで大きな武器になると思います。
  • ありがとうございます。
    正直、アキラさんの作品には遠く及ばないですが、読んでもらえて光栄です。

    私は格闘技や武術の描写は、漫画や映画では表現し得ない痛みや疲れ、力み、抵抗感などの、触覚に関する描写が好きです。こうしたものは、実際に武道や武器に触れていないとなかなか表現し得ないところなので。
    音や匂い、味なども実はうまく使う事ができるかもしれませんが、それは今のところ私の力量では無理です。

    視覚的な表現はアクション映画や武道の動画を見まくって、それを事細かに書くといいよ、と大沢在昌さんが言ってたので参考にしてます。アクション映画で役立つのはイップ・マンやワスアポンナタイムインチャイナなどの中国映画かなと思います。演出が最高にうまいです。ハリウッドは動作が速いし爆発は派手だけど、手足の機微や表情をクローズアップしないので私は好きではないです。
    武術の動画は中国語や英語が堪能ならすぐ見つかるのでしょうが、そこまで語学が得意でないのが残念です。日本では、例えば黒田鉄山先生の動画などはすごいなあと思います。

    私自身が素人の域を超えていないのにアドバイスもありませんが、何かのヒントにでもなれば幸いです。
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