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『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』、歴史ジャンル3位! 感謝です!

こんにちは、アキラです。

『影は光』がまさかの歴史ジャンル3位……。
連載中はほとんどランキングにのらず空気だったのに、ここまで浮上するとは夢にも思いませんでした……。
しかも、PV数が『カルチェ・ラタンの魔女』を越えているし。

これまでに星やレビューをくださった読者の皆様、本当にありがとうございます! 全てはみなさんの温かい応援のおかげです!

愛洲移香斎は「剣祖」と呼ばれている戦国初期の剣豪で、私が住んでいる三重県出身の人物です。だから、これを機に少しでも多くの人が愛洲移香斎の存在を知ってくれたら嬉しいなと思います。

5件のコメント

  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    みなさんにレビューしてもらえると、「自分の作品を読んでもらえた!」という実感がわくのでとても嬉しい……。本当にありがたいです!

    あと、私も自分のお気に入りの作品のレビューを読むのは好きですね。
    レビューを通じてその作品の素晴らしいところを他の人と共感できるし、「こういう考え方もあったのか!」と気づかされることも多々あったりします。


    それから……

    >この時代や人物のことをわからなくても楽しめる作品

    medamayakiさんのおっしゃる通り、歴史小説においてこれはとても大事なことだと思います。

    歴史を知っていること前提で話を進められると、その時代にちょっと興味を持って何となく読み始めた読者は「何だか難しそう……」と思って離れてしまう可能性がありますから……。

    私は、10代の若い人たちにも歴史小説を読んでもらいたいと考えているので、あまり小難しくならないようにしなければなぁとよく考えています(『影は光』は、そういった点では情報過多な部分があるかもですが……)

    ただ、事実の羅列にならないように気をつけていても、ついつい調べたことをたくさん書きたくなってしまう(汗)
    それを何とかおさえて、小説に面白みを添える程度の分量で様々な情報を注ぎ込んでいく……。これがけっこう難しかったり(*^^*)

    面白くて、ロマンがあって、読み終わったらその時代からタイムトラベルして帰って来たような感覚になれる歴史小説が書きたいなぁ……。
  • 3位おめでとうです!
    あとから見直されて浮上すること、ありますよね。
    本作に限らず、没後に評価されたゴッホの絵画とか。
    そういう隠れた名作の一つが、アキラさんの小説だと思っています!
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    3位になれたぜと調子に乗っていたら4位に落ちたけれど、それでもめでたい(^-^)

    『影は光』は連載中、ぜんぜんランキング上位になれなかった……というか圏外にいるほうが多かったような気がするので、トップ5に入れただけでもありがたいかぎりです。
    『影は光』の上に現在いる作品はどれもランキング上位の常連さんたちばかりなので、これ以上のランキングアップは難しいでしょうしね。

    カクヨムのトップページに載っている間にできるだけたくさんの読者さんが私の作品を知り、我が郷土の剣豪・愛洲移香斎のことを知ってもらいたいと思います!(^^)!

    あと、グーグルで「愛洲移香斎 小説」で検索すると、書籍化されている愛洲移香斎の小説よりも私の作品の名前のほうが上にくるのが密かな自慢だったり(笑)
  • 当然の結果ですね!
    私の目に狂いはなかった!(⇦調子に乗りすぎですね、すいません)

    でも本当に面白かったですよ。倭寇征伐、太郎左衛門が流派を名乗った時、張明升と田季勝の対決、牙籠虎の槍が放たれた時、どれもが息を飲む緊迫感に震えました。
    ぜひ多くの人に読んで欲しい作品です!
  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    PV数を見ていると、1話、2話で読むのをやめている人が多いみたいなので、何とか最初の山場の倭寇との戦いまで読んでもらいたい……と密かに願っていたり(^-^)

    やっぱり、序盤でいかに読者のハートをつかみ、どうやってそのハートを最後まで離さないかが大切なのでしょうね。

    そうやって考えると、小説は書き手と読み手の恋愛みたい……。
    (↑非モテ男の独り言です……)
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