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『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』、完結しました!

こんにちは、アキラです。

毎日1話ずつひっそりと投稿していた『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』ですが、本日ひっそりと完結しました。

PV数は惨憺たるもので、「やっぱり、児童小説はカクヨムでは需要ないんだなぁ……(白目)」と改めて再認識させられましたが、懲りずにまた児童小説を投稿するかも知れません。

お、おぼえていろよ……!
いつかきっと児童小説でランキング上位に入ってやる……!(半泣きになりながら吠えるアキラであった(≧◇≦))


でも、毎朝最新話が投稿されると必ず一人だけ読んでくださっている方がいらっしゃったので、「PV:1」の文字を見るたびに心がほっこりしました。
毎朝チェックしてくださった御方、この近況ノートをご覧になっているかは分かりませんが、最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。心から感謝いたします。あなたのおかげで最後まで投稿する気力を保つことができました。


さて、完結した『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』ですが、この小説を去年の夏に書いた直後に執筆したのが『鉄腕ゲッツ』です。
実は、『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』と『鉄腕ゲッツ』は、私の中では姉妹作(?)みたいな位置づけの作品だったりします。
両作品に共通するテーマが「自分の人生を最後まで諦めない。前向きに生きぬく」なのです。
作家としての自分の実力に限界を感じ始めていた私は、自分のネガティブな心を鼓舞して自ら励ますために『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』を書きましたが、「歴史小説で、力強く生きた前向きな人物を書いてみたい」と考えて、『鉄腕ゲッツ』を執筆しました。
そして、右手を失ってもなお戦場に立ち続けたゲッツの生き様を描いたことにより、
「私は、作家になるという夢を諦めない。どれだけ挫折しても、立ち上がる!」
と自分に誓い、今も執筆活動を続けることができているのです。


だから、両作品には、挫折してくじけそうになっている人たちへの応援歌とでも言うべきメッセージが込められています。

小説の執筆がうまくいかない人。
会社で上司に大変な仕事を押しつけられてへとへとになっている人。
就職活動で慌ただしい毎日を送っている人。
学校で成績が悪かったり、いじめにあっている人。

この世界では、毎日、色んな人たちが色んな挫折や苦しみを味わっていることでしょう。
それでも、「自分という人間の可能性」を諦めず、前のめりになってでも前進していこうというポジティブな心を忘れなかったら、いつかきっと幸福や栄光をその手につかめるはずだと私は信じています。

私は、みなさんにも、自分の夢や可能性を自ら見捨ててしまうという悲しいことをせず、未来に希望を持ってがんばっていって欲しいと願います。
そんな願いから生まれたのが、『鉄腕ゲッツ』『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』の両作品でした。


ただ、『鉄腕ゲッツ』は大人向けだからカクヨムや小説家になろうで読んでくれる人も多少はいるだろうけれど、『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』は児童向けだから本来のターゲットである少年少女の目に触れる機会はほぼゼロ……。そこがちょっと悲しかったり(涙)
こ、今年(というか来年)こそ角川つばさ文庫で児童小説家デビューしちゃうんだからね!(でも、歴史小説家にもなりたいという我がまま)


何だか熱く語りすぎて長くなってしまいましたが、今回はこれぐらいにしておきます。
今後の予定などは、次の近況ノートにでも書こうかな?

では、みなさん、夢を諦めずに前のめっていきましょう!
ゴー! ゴー! レッツ ポジティブ シンキング!

3件のコメント

  • お疲れ様でした!
    PV2人目は僕です( ̄^ ̄)ゞ

    誘拐犯をコメディタッチで撃退する所は、いかにも児童向けだな〜と雰囲気を楽しめました。
    最後に、走れない絵里ちゃんが走り出すシーンも、定番ですが見せ場でしたね。
    出来ればヴァイオリンは優勝させた方がハッピーだったかな、とも思いますが、ビターな方が後味を残すので、余韻を引っ張る意味では正解だと思いました。

    確実に言えるのは、アキラせんせーの、女の子の一人称は可愛い!
    カクヨム向けなら、もう少し年齢層を上げて、魔女の一人称ファンタジーとか伸びると思いますよ!
  • 織田さん、『前のめりちゃん』読んでくれてありがとうございます!

    誘拐犯をコメディタッチでやっつけるのは、つばさ文庫で大人気の『ぼくらシリーズ』(宗田理さん著)の影響をかなり受けていると思います。あそこらへんは書いていて楽しかったです(´▽`)

    優勝させるかどうかで悩んだのだけれど、作品が「挫折しても諦めない!」というテーマだったので、今回は惜しくも優勝を逃すという展開にしました。
    つばさ文庫で続編を出すことができたら、絵里ちゃんが陸上部でがんばる話や光先輩がヴァイオリン大会でリベンジする話、新キャラの売れない芸人コンビがおぼろ荘の新しい住人になる話など、色々と書こうと思っていたんですけれどね(;_:)

    魔女ものは一度書いてみたいですねぇ。
    『カルチェ・ラタンの魔女』や現在構想中のカルチェの続編で「大正浪漫×魔女」がテーマの小説みたいなちょっと恐い魔女ではなく、明るくて可愛いファンタジー小説の魔女を。色々と構想を練ってみようかな……。

    あと、私の女の子の一人称の文章は、角川つばさ文庫や講談社青い鳥文庫などの影響が強いと思います。多くが「主人公は女の子で一人称」の作品が多いので。
  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    medamayakiさんの心を少しでも癒すことができたのなら、『前のめりちゃん』を書いて本当に良かったと思います。
    疲れている時は好きな本を読んだり音楽を聴いたりなどして気分転換し、ポジティブ・シンキングで頑張ってください!

    私も小説家になるためにこれからも執筆がんばります!(^^)!
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