こんにちは、アキラです。
締切までに新人賞に応募する作品が完成してひと安心しています。
明日は子どもの日ということなので、今日と明日にかけて『ウェデイングドレスですよ、女神様!』という児童小説を投稿しようと思います。
私は歴史小説だけでなく児童小説も書いていて、『ウェデイングドレスですよ、女神様!』は児童小説レーベル・角川つばさ文庫の新人賞に応募した小説です。
『影は光』『鉄腕ゲッツ』を読んでくださった方がこの作品を読んだら、作風が違い過ぎて「アキラ、一体どうした!?」と戸惑うかも知れません……。
私は歴史ものも好きなのですが、児童小説も数年前から読み始めていて、歴史小説と児童小説のどちらの分野でも活躍できるようになりたいなぁ……などと勝手に願望を抱いているわけであります。
ただ、児童小説といっても、角川つばさ文庫や講談社青い鳥文庫、集英社みらい文庫、小学館ジュニア文庫などのレーベルは、どちらかというと小学校高学年~中学生がメインターゲットのようなので、(しかも、女の子が主役になる物語が多い)読者がドキドキするような恋愛要素や友情などの教育的な要素を入れていく必要があります(ただひたすらギャグに徹する娯楽要素の強い小説もあって、それもとても面白いけれど)。
子どもたちの胸がきゅんきゅんするような素敵な物語……それは何なのか!? おっさんになりつつあるアキラに、それが果たして書けるのか!? それが問題だ……!
……というわけで、自分の書いた児童小説がカクヨムでどんなふうに評価されるのか(それとも、埋もれていくだけなのか)たしかめてみたいと思い、投稿してみることにしました。
子どもの日スペシャルと銘打ち、今日と明日で全話を一挙投稿したいと思います(短期間に小説を一挙投稿したらPV数とかどうなるのか試してみたかったし)。
いちおう恋愛要素らしきものがあるので、ジャンルは「恋愛・ラブコメ」に入れてみましたが、果たしてこのジャンルで合っているのかどうか……?
とりえあえず、何事もチャレンジ。どうかご覧ください!