私はまだカクヨムをはじめて2年ほどのよちよち歩きの赤ん坊です。
しかし純文学は15年以上書いていました。賞に投稿するようになって3年以上たちました。
前回の近況ノートで「文学活動の成果が出そう」といったことを書きましたが、その予感は的中し、今回、ある文学賞の佳作を頂けることになりました。
佳作なので二等賞ですが、正賞に推してくれていた審査員もあり、僅差だったので嬉しさより悔しさのほうが勝ります。
しかしやっと自分の活動が、形になったことは事実です。モチベーションを切らさずに、今後も文学活動を続けていきたいです(カクヨムに純文学を載せないのは、ネットに公開したものは応募用原稿として使えないからです)。
よってカクヨムアカウントでは、よちよち歩きのラノベやエッセー書きをしています。
ラノベを書くことで感じるのは、カクヨム様の瞬時に結果が分かるシステムが実に優秀で、どういったものが好まれるか好まれざるかを一瞬で判断できることが凄い、ということです。
ですから下手くそなラノベをあげて(といっても私は本気の本気で書いているのですが)、☆や♡を貰って次の作品をどうするか悩む行為ができます。
このカクヨムの仕組みと、自分の今回の文学活動の結果が無関係だとは私は思えないのです。
ですから、今までカクヨムで良いねやレビューをくれていた方々に、感謝の意を述べたくて近況ノートを書かせてもらった次第です<(_ _)>