読んでくださる皆さん、ありがとうございます。
おかげさまをもちまして、中編(約2万5千字、中編という扱いでいいのかどうか)「月下白刃」、無事に(?)完結を迎えました。
ありがとうございます。 <(_ _)>
↓ 「月下白刃」 ↓
https://kakuyomu.jp/works/822139838236988377 斬殺死体、そしてふたりの刑事が話し合う捜査の状況、という始まりから、ミステリーっぽい雰囲気をかもしつつ、途中からいきなりファンタジー路線になるという、とてもメルヘンな一作です。まじめに推理すると中盤で「ええー……」となってしまうことウケアイなので、推理されずに現代ファンタジーを流し読みしてくださると幸いです。
そして早速、亜咲加奈 様から、レビューをいただきました。
ありがとうございます。 <(_ _)>
↓ 亜咲加奈 様にいただいたレビュー ↓
https://kakuyomu.jp/works/822139838236988377/reviews/822139840153588301 なんだか、新しいジャンル名までいただいてしまいました。
映像が見えるとのお言葉、とても嬉しいです。
そして……何がとは申しませんが、本作の鍵となる要素にさりげなく触れる技巧派のレビュー。うーん、テクニシャン。本作読了してくださった方は、このレビューに納得してくださるのではないでしょうか。こういうレビュー、私も書けるようになりたいです。憧れるなあ。めっちゃ嬉しいです♪
亜咲加奈様は、ワルが出てくる小説をよく書かれます。たぶんひとつのシリーズなのだと思いますが、どれもワルの矜持と仁義と迫力のバトル、そして男の……いや漢の絆が描かれていて、しびれますね。私はまだ数作しか拝読できておりませんが。
今回は、直近で拝読した「恋を歌うビースト」をご紹介。頼れる漢の余田さん、彼と心を通わせる日野さん、丸メガネの一件データ系なのにケンカもめっぽう強い富田さん、生涯現役の昭和のワル宮沢さん。彼らに見守られながら、漢の階段をのぼる、元暴走族の中学生、友斗。しかし本作で友斗は、変えられない苦い過去を直視しなくてはならなくなります。個性派の男性たちを取り囲む、不気味な包囲網。ワルたちの戦いが始まります。熱いですよ!
……本当は、 亜咲加奈様が書かれる三国志関連も拝読したいのですが。そっちも楽しそうなのよ~。
↓ 「恋を歌うビースト」 ↓
https://kakuyomu.jp/works/7667601419913193776↓ 亜咲加奈 様のページ ↓
https://kakuyomu.jp/users/zhulushu0318 亜咲加奈 様、ありがとうございました。
m(_ _)m
◯
そして……。
ミナキマサオの小説を読んでくださる皆さん、フォローや♡や☆で応援してくださる皆さん、コメントやレビューを寄せてくださる皆さん、ありがとうございます。
心より、感謝を申し上げます。
<(_ _)>
ではまた。