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【お礼】コメントレビューへのお礼です。そして、懐かしきものは美しきかな【近況】

 読んでくださる皆さん、ありがとうございます。


 ちびゴリ 様が、拙作「国芳ロックンロール」に、コメントレビューを書いてくださいました。ありがとうございます。

↓ ちびゴリ 様にいただいたレビュー ↓
https://kakuyomu.jp/works/16817139557138722430/reviews/822139837780783942

↓ 国芳ロックンロール ↓
https://kakuyomu.jp/works/16817139557138722430

 学校を卒業してからも、進路や生き方に悩む方は大勢いらっしゃると思います。あのときは確かに、この道で生きて行こうと思って、そのときの気持ちは嘘でもないし、間違っていたとも思いたくないのだけど……ほんとにこの道でいいのかな、と思うこと、ありますよね。本作の主人公は、若いうちからギタリストを志すのですが、なかなか芽が出なくて、ふと気づくとすっかり冷たくなった風に、心がざわざわと揺さぶられてしまうのです……。彼の悩みに共感し、渋い言葉でレビューを決めてくださったちびゴリ様。いっそ拙作よりもこのレビューを読んでいただきたいくらいカッコイイです(エ?)。

 ちなみに、タイトルにある「国芳」とは、浮世絵師・歌川国芳のことです。葛飾北斎のライバルだった、初代・歌川豊国の門弟です。ちょっと前にブームだったのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、巨大なドクロの絵で有名です。その一方で、大の猫好きで、猫を組み合わせてシャレコウベをデザインしちゃったりとか、なかなか粋なセンスの持ち主だったりします。江戸時代当時は、武者とか豪傑のイメージ画で人気でした。

 ちびゴリ様の「線香花火の詩」。「詩・童話・その他」ジャンルの1話完結。ご覧ください、私がこの文章を書いている時点で、星の数が860弱。星の数は必ずしも小説の出来を表さない、とは時々聞かれる言葉ですが、この「線香花火の詩」は間違いなく名作だと私は思っています。そしてこのタイトルから想像される以上に、美しくてはかない物語。私は、初めて拝読した時、もう何も言えなかったです……ネタバレは避けたいのですが……涙が……。

↓ 線香花火の詩 ↓
https://kakuyomu.jp/works/16816700427281687888

↓ ちびゴリ 様のページ ↓
https://kakuyomu.jp/users/tibigori

 ちびゴリ 様、ありがとうございました。


 そして、ミナキマサオの作品を読んでくださる皆さま、フォローしてくださる皆さま、応援やコメントを贈ってくださる皆さま、評価やレビューを贈ってくださる皆さま、ありがとうございます。
 新たなレビューをたどって読みにきてくださった皆様、ありがとうございます。
 心より、感謝を申し上げます。
<(_ _)>

     ◯

 昔はまっていたゲームが、最近のゲーム機に移植されて遊べるようになっていたので、懐かしく思いながらプレイしています。トシのせいか、最近のゲームは、システムが複雑だったり演出が凝っていたりして、ちょっとついていくのがたいへんだなあと思っています。というか、最近のゲームはあまり追いかけているヒマがないです。◯番出口は怖そうだし……。あの頃の、考えなくちゃいけない要素が少なめのゲームが、自分には一番ちょうどいいのかなあ。と思いつつ、移植版はゲームバランスが微妙にいじってあったりして「コイツが一撃で倒れない!?」「◯回攻撃くらっただけでこのダメージ量ってどういうことだ!?」と、どうでもいいことにハラハラしながら遊んでいます。

 ……え? 長編の執筆はどうしたって?
 え、ええーと、その、あのー……。


 ではまた。
(撤収!)

10件のコメント

  • こんばんは

    レビューおめでとうございます
    国芳さんは生きざまがおもしろいんですよね♪ その名を表題にされているだけでもう内容が伝わってきます!(という言い方が良いのか、悪いのか💦)

    ゲームのことですけども、最近はスマホでも出来るんですよね? はまってしまうのもよく分かる気がします
    私も今お疲れ気味なので全然やる気も満ちてきません💦
    湧き上がってくるのを待っているところですし、またゲームとか気分転換しているうちにふと何かが降りてくるかもとも
    きっとそれは私も真沙緒さんも、皆さん同じだと思うので(プロになるとまた違うのかもしれませんが)
    どうぞゆるりと長編に挑んでください
  • 昔のゲームは、ボタンも少なくシンプルでしたからね。
    今の若い方は、手がとんでもない動きをすると見聞します。
    これが若さ——いや、進化か。

    ◯番出口の怖さは、◯番のりばに比べればそんなでもないです。
    いずれにしても、注意深さがあれば怖くともすぐ終わりますよ。
    ふふふ(謎の笑み)。
  • 歩 様、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    国芳こそ、べらぼうな人ですね。
    私は以前、猫の形を使った迷彩模様を見たことがありまして、自分でも描いたことがあるんですが、国芳が現代にいたら、絶対に彼が最初にデザインしていると思います。そして嬉々として身につけそう。

    本文に書いたゲーム、実はスマホでもできるんですが、操作性に難がありまして💧 そしたら家庭用ゲーム機でもできることがわかりまして、おおコッチの方がやりやすいじゃん! と、イチから嬉々としてやり直しております。
    気分転換大事ですよね! 大事! うん! 今日もアイデア降りてこないから、次のダンジョン行ってみよう〜! ←現実逃避

    とはいえゲームすらする気にならない日もありますよね。
    明日は気分が変わっているかもしれない。
    お互いゆるりといきましょう〜♪

    コメントありがとうございました。
  • 国芳さん。
    地元に「浮世絵ねこの世界展」や「いつだって猫展」が来たときに作品を鑑賞してきました。
    猫が擬人化されたコミカルな作風の作品が多く、楽しかったなあ。
    タオルだか、トートバッグだか、買ったような気がしたけどどこ行っただろう……
  • 成野淳司 様、コメントありがとうございます。

    今のゲーム、システムも複雑ですけど、カメラアングルもぐるぐる回るのが多いというか、当たり前になってきてますよね。なんかもう、頭の中まで3D化して思考しないとうまくできそうにないというか。昔は2Dの画面を、想像力でロマン山盛りの補足で脳内ドラマ化していたものですが、今のゲームはもうドラマじゃなくて別のものを考えて戦術にしないといけないという(微妙に間違っている気がする)。

    ◯番出口は、プレイ動画を見たことあるんです。めっちゃ怖いじゃないですか。通路の映像もリアルだし。
    私モキュメンタリーホラーって、あのゲームを連想しちゃって、どうも読めないんですよ。怖いじゃん。
    ◯番のりば? 無理です(即答)。
  • 亘理ちょき 様、コメントありがとうございます。

    国芳、劇画みたいな勇ましい絵も描きますけど、猫大好きなんですよね。いつも飼っていて、弟子に絵の指導をするときでも懐に猫を入れていたってエピソードがあるらしくて、どんだけ猫好きやねんって思った覚えがあります。そのぶん、猫描くのも上手だったとか。擬人化猫、かわいいですよね。私は国芳の猫は、後足で立って頭に手ぬぐいかぶって踊る猫の絵が好きだなあ。

    グッズの行方…すみません、ちょっと笑いました。
    ありますよね、そういうこと。部屋のどこかにブラックホールがあるかもしれない…(?)。
  • こんにちは。

    またまたご紹介くださり恐縮です。
    レビューは書きたいという気持ちが湧いた時に書きます。
    真沙緒さんの作品はそう思わせるのが多いのでしょう。

    いろいろ勉強になります。
    今後も参考にさせてくださいね。
  • ちびゴリ様、こんばんは。
    こちらこそ、またまたありがとうございます。

    レビューは、書きたいという気持ちが大切なのは同感です。
    私の場合は、書きたいという気持ちがあっても、まとまらない、というパターンがある未熟者です…💧 「書きたいんだけど、ごめんよぅ〜💧」と撤退しちゃうこともよくありまして(^_^;)
    私から見ると、ちびゴリ様のレビューの文章力はもう…。「小説の本文、このレビューと取り替えられたらなあ」などと思うばかりです(???)。

    こちらこそ、勉強させていただいております。
    今後ともよろしくお願いします。

    コメントありがとうございました。
  • 青切です。
    こんにちは。
    いつもお世話になっております。

    カクヨム公式レビューに選ばれていましたね。
    おめでとうございます。

    ではでは〜。
  • 青切 吉十 様、こんばんは。
    こちらこそ、いつもお世話になっております。

    メッセージありがとうございます。
    まだちょっと実感わきませんで、「こ、こ、こ」とつぶやいております(^_^;)

    先日、青切様の近況ノートにコメントしそびれてしまいましたが、当方のエッセイへのアンサーと拝察いたしました。ありがとうございます。

    ではまた。
    コメントありがとうございました。
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