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【お礼】コメントレビューをいただきました

 こんにちは。本日連投、失礼します。

 浅川瀬流 様 より、拙作「ひとりぼっちのコンチェルト」にコメントレビューをいただきました!
 ありがとうございます。

↓ 浅川瀬流 様にいただいたレビュー↓
https://kakuyomu.jp/works/16817139558199149802/reviews/2912051602895948653
↓ 浅川瀬流 様のページ ↓
https://kakuyomu.jp/users/seru514
↓ 「ひとりぼっちのコンチェルト」 ↓
https://kakuyomu.jp/works/16817139558199149802

 本作「ひとりぼっちのコンチェルト」は、家庭内暴力を扱っているので、当時こんな話を投稿していいだろうかとけっこう悩んだ経緯があります。
 実はこの話はミナキマサオの実経験ではありません。あの頃、自分の中でモヨッていた感情が堤防決壊寸前で、なんとか昇華するために、家庭内暴力というテーマに仮託して書いたものです。
(そもそも超有名音楽家の家に生まれてない時点で実経験じゃないっす(^_^;))
 仮託だろうが何だろうが、そういうテーマを選んでしまった以上、主人公にはなんらかの決着をつけさせてやらなくてはならないわけで、私にはあの結末しかなかった一方で、あれがすべての虐待経験者の方におすすめできる方法ではないことも自覚しておりまして、フィクションでしか書けなかったことでもあると思っています。でもこれでよかったんだろうかと不安ながら投稿しました。やはり暗い話なので、どかーんと読まれることはなく(これは当初からそうだろうと予想してました)、でも読んでコメントくださった方々からはあたたかいお言葉をいただいて。(もちろん、こんなの読みたくない、コメントすらしたくないという方もいらっしゃっただろうとは思っております)
 そこにまたひとり、浅川様が、「暗い小説が読みたくなるときがある」と肯定してくださいました。どっぷり暗い気分に浸りたいだけでなく、その先の光を見出すために。
 まさに暗い話なので、小説本文を読んで嫌な気持ちになってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、浅川様のレビューから、光を見出すための暗い小説、という意義は感じ取っていただけたらと思います。
 そして、浅川様のレビューコンテストでのご健闘をお祈りします。

 浅川瀬流 様、このたびはまことに、ありがとうございました。
 <(_ _)>


 そして、ミナキマサオの小説を読んでくださる皆さん、フォローや♡や☆で応援してくださる皆さん、コメントを寄せてくださる皆さん、ありがとうございます。
 心より、感謝を申し上げます。
 前ページから引き続き思うことですが、やはりミナキマサオは幸せ者だと思います。
 <(_ _)>


 ではまた。

コメント

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