読んでくださる皆さん、ありがとうございます。
ミナキマサオ、先日ふと「短編ホラー書こう」と思い、投稿しました。長編を書き上げてから、しばらく小説思いつけそうもないなと思っていたのですが、何がきっかけで思いつくことになるやらわからないものですね。しかし、なぜいきなり思い立ったのか、それがなぜホラーだったのかは、自分でもわかりません。執筆するときってこういうものなのか、それともワタシだけなのか、どうなんでしょ。
というか、自分が短編ホラーを書くようになるなんて、カクヨムサイトに登録した頃には思いもよりませんでした。ニンゲンってワカランものですね。
(新作ホラー短編)まねっこストーカー
https://kakuyomu.jp/works/2912051597931114101 たまに、所持品や服装を真似されて困っているという相談話をネット上で見かけたことはありますが……。今作はそんなお話です。
それにしてもミナキマサオが書くホラーは、「人の心って怖い」な傾向のものが多いなあ。例外もありますけど。
ちなみに今作、タグ付けに困っております。あと、何のタグをつけたらいいんだろう。あんまりネタバレになりそうなタグは避けたいのですが……。ホラーとかミステリーのタグ付けって難しいのかもしれませんね。
そんな新作ですが、さっそく読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
フォローしてくださった皆さん、応援やコメントをくださった皆さん、お星さまをくださった皆さん、ありがとうございます。
こうして読んでいただけると、やっぱり嬉しくて、「今度はどんなお話書こうかな」という気持ちが盛り上がってきて、ありがたいなあと思っております。
そして、コメントレビューまでも書いていただきました。
ありがとうございます。
まず、黒澤 主計 様。
黒澤様は、作者のミナキマサオ以上に深い洞察と分析を織り込まれたレビューを書いてくださって、ミナキなどは「ああー……そうか、そうなんだよな」と膝を打つことしきり(……それでいいのか作者の立場💧)。実は法律で規制できない行為こそ、人の心や尊厳を蝕むものなのかもしれません……。そんな「アイデンティティの侵略」という本質をご紹介いただきました。
黒澤様についてミナキなどが紹介するのもヤボというものですが。先日書籍化された「パルメザンのちっぽけな祝福」、やっぱりおもしろいです。霊が見えるようになった猫のパルメザンが、霊の世界に起こった異常事態を突き止めるため、女の子の幽霊ミズナちゃんとともに奔走するホラーミステリー。カクヨムサイトでも読めますが、紙媒体でどっぷりはまりこんで読むのもいいものですよ。「思い」というものの深さと重みを改めて考えたくなります。
↓ 黒澤 主計 様にいただいたレビュー ↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051597931114101/reviews/2912051598378819544↓ 黒澤 主計 様のページ ↓
https://kakuyomu.jp/users/kurocannele そして、 弥生 知枝(やよい🌸ちえ) 様。
ミナキも最初はヒトコワ話を書いていたはずだったのですが、理解できない言動と、それに対する恐怖とが化学反応を起こしてしまい、ああなってしまいました。想像の余地をちょっと多めに残そうかなとああした構成にしましたが、その想像の余地がかえって怖さを深める効果になったようです。弥生様は敏感に感じ取ってくださいました。
弥生様は、女性キャラが生き生きとした恋愛系のお話を多く書かれています。「魔法のiらんど25年間の感謝を込めて「ありがとう またね、大好き」ショートストーリーコンテスト・友達以上恋人未満部門」で優秀賞を獲得された実力派でいらっしゃいます。そしてイラストも描かれますが、これがまためっちゃ上手。書くも描くも得意な方だなんて、ミナキはもう恐れ入るばかりであります。弥生様のページは近況ノートのイラストも要チェックですよ~。
↓ 弥生 知枝(やよい🌸ちえ) 様にいただいたレビュー ↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051597931114101/reviews/2912051598379555997↓ 弥生 知枝(やよい🌸ちえ) 様のページ ↓
https://kakuyomu.jp/users/YayoiChie そして、新作ばかりでなく、ミナキマサオの小説を読んでくださる皆さん、フォローや♡や☆で応援してくださる皆さん、コメントを寄せてくださる皆さん、ありがとうございます。
心より、感謝を申し上げます。
<(_ _)>
◯
近況……といいますか、リアルでちょいといろいろありまして、メンタルが疲弊しております。最近は体調というよりむしろ、そっちがツライですね。どうかすると一日カクヨムサイトを開く気になれないという日も、珍しくなかったりします。でも、気分転換のひとつでもあるので、しんどくならない程度に拝読していきたいなあと思っております。低速ですが、ぽつぽつとお邪魔したいと思っておりますので、どうか今後ともよろしくお願いします。
ではまた。