お久しぶりです。一応、生きてます。
毎度のことながら更新頻度がアレなんですけど、創作活動はちゃんとやってます。
久しぶりの近況ノート更新なので、たまにはまじめな話でも。
これ書いてる時、アメリカ中間選挙で世間が賑わってます。ちなみに、昨日の時点(2026/11/04)では民主党が上下両院で主導権を奪ってますね。
今回は、日本のメディアが放送しないお話です。
9月の終わりから、ちょっと日本を離れてアメリカを旅行してきました。
ボストン美術館で見た絵画は素晴らしく、チーズバーガーは美味しく、エンパイアステートビルでは100万ドルの夜景を味わい⋯⋯と、色々満喫してきました。
ホワイトハウスも、遠目で観てきました。
現アメリカ大統領がおわすそこは、黒い柵に覆われてました。
ガイドさんに聞いたら「裏社会で現アメリカ大統領の首に賭けられた賞金が大幅にUpしてね、それを警戒しているのよ」とのこと。
「ほーん⋯⋯」と思いながら、スマホのカメラでパシャリ! して、編集してたら⋯⋯あれ?
なんか、変なもの映ってる!?
ホワイトハウスの上に、なんか人が立ってるんですよ。しかも、よく見たら狙撃用のライフル持ってる!?
ガイドさんに聞いたら「ああ、あれ? 軍のスナイパーだよ。現アメリカ大統領の命令で立ってるの。黒い柵を越えてきた奴をバキュン! するのがお仕事なの」とのこと。
⋯⋯要は、現アメリカ大統領ってば、ゴルゴ13的なヒットマンの襲撃に備えて、ブラッドリー・クーパーかマーク・ウォールバーグが演じた天才スナイパー的なの雇ってるってことかよ。
更におっかないのがこの後。
ホワイトハウスからちょっと離れた場所に、割と小さめな門があるんですよ。ここ、報道陣が出入りする所だそうな。そこが、全開になってました。
今日、会見か何かあるのかとガイドさんに聞いたら「ないよ」とのこと。
「もし、一般人が誤ってくぐったらどうなるの?」
「問答無用でバキュン! されるよ」
⋯⋯アメリカって(~_~;)