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復讐は冷めてから食え

タイトルは、リー・ヴァン・クリーフっていう昔の俳優が主演やったマカロニ・ウエスタン映画『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』で言ってた台詞です。
ちなみに、『キル・ビル』にもこの台詞出てきます。タランティーノ監督、この映画好きらしいので。
元ネタは、フランスのことわざです。興味あれば意味調べてください。人生の教訓になってくれる金言です。


Xに書けないこと、ちょっとここに書きます。

この近況ノート書いてる時、両親がちょっと喧嘩しました。
原因は、母が近所のドラッグストアで購入した備蓄米。
食べた父が「美味しくない!」と連日機嫌が悪いので、母がちょっとランクの高いお米を購入し、父専用として食べさせたところ、父は「美味い美味い」と大喜び。

しかし、今夜母がそんな父に復讐しました。

ディナーのおかゆを備蓄米で作って出しました。
父は「美味い美味い、さすがランクの高いお米だ!」と大喜び。
⋯⋯母は今、台所で隠れて邪悪な笑みを浮かべています。
冷めた復讐は、存外美味しいようです。おかゆは熱くないと美味しくないですけど。

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