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【部門1位】カクコン11ライト文芸【ご報告】

ありがとうございます‼️
フェイクスターからのスピンオフ

『 太陽王子の中の人は美少女に見える陰キャ男子でした 』

https://kakuyomu.jp/works/822139842424087823

公開から4日目、カクコン11ライト文芸部門で1位をいただきました。

正直、信じられない気持ちです。

この作品は「声に性別はあるのか?」という問いから始まりました。

女性声優が少年役を演じることは当たり前に受け入れられている。
でも逆は? 男性声優が少女ヒロインを演じたら?

その非対称性が、ずっと気になっていました。

主人公のイオリは、見た目で判断され続ける苦しみを抱えています。
「可愛い」という言葉が、時に暴力になること。
「男らしさ」「女らしさ」という枠に収まらない存在の居心地の悪さ。

でも同時に、声という武器で、その枠を超えていく可能性も描きたかった。

物語はまだ序章です。
次回からは、イオリがついに深山監督と対面します。
「この声が欲しい」と言った天才監督は、彼に何を見出すのか。

ここからが本番です。

引き続き、イオリの声を聴いていただけたら嬉しいです。

2件のコメント

  • おめでとうございます!
  • ありがとうございます!ニッチな主人公像なので心配してたんですが良かったです。
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