『あらたまの恋 ぬばたまの夢』
https://kakuyomu.jp/works/16817330650489219115 限定ノートで書いた中編を、すべてではありませんが、本編の最後につけたし、一般公開しています。
そして、2023年完結時には書き漏らしていた、薩人(さつひと)の物語を書きました!
薩人の物語の公開が終わったら、登場人物の総括的な内容にうつり、この物語は幕をおろします。
2023年には完結していたんですけど、私の脳内には、完結後の世界で、いくつかの場面が見えていました。
なんのコンテストにもだしていないし。
そもそも、今、『あらたまの恋』の続きを書いても、そこまでPV伸びないし。
コンテストにからめた新作を書いたほうが、PVは伸びるとわかっています。でも。でも!
キャラたちがいろんなシーンを「持ってる」のだから、私の脳内にあるだけでは、私は満足だけど、他の読者さまには一ミリも伝わらない。
コンテストは関係ない。『あらたまの恋』の世界観が好きだったから────。
三虎や古志加のその後、なんとなく気になっちゃうから────。
「作者が続き書いたんなら、読んでやるよ、しかたないなァ」とご訪問くださる読者さまのために……。
いいや、それだけじゃない。
古志加のために。花麻呂のために。莫津左売のために。福成売のために。
キャラのために書きました。
今書かないと、また時間が過ぎていったら、ますます、書きづらくなっちゃう。『あらたまの恋』は処女作だったので、熱量がすごくて、そのテンションに自分を持っていくのが、簡単ではないんです。だから、頑張って書きました。
11月14日で、完結します。
PVはそこまで伸びなくてもいい。キャラの為に書いたから。私は書けて満足です! そんな私についてきてくださる、コアな読者さま。ぜひ、お楽しみに。
(前の近況ノートから繰り返して言いますが、コンテストにだしてるわけではないので、おつきあいのあるカクヨム作家さま、無理してご覧いただかなくていいですよ。五万文字ほどありますので)