『あらたまの恋 ぬばたまの夢』
奈良時代の上野国を舞台にした、紅一点の女衛士、古志加(こじか)と、豪族の若様、三虎の恋愛模様。
これは処女作でして、私の作品のなかで、一番多くお星さまを頂戴しています。
今でも、代表作をおまかせに設定すると、この作品が私の代表作に設定されます。
この作品には、いくつか、サポーター限定記事が存在します。
そのサポーター限定記事を、一般解放することにしました。(全部ではありませんが)
どれも、物語に密接に関わっていて、内容が濃くて、ぜひ、『あらたまの恋』を読破くださった読者さまには、お伝えしたい内容ばかりなんです。
見てほしい。
読んでほしい。
つーたーえーたーいー!
阿古麻呂がみつけたセカンド・ラブ。『布雲』
花麻呂の苦悩。古志加と花麻呂の、本編では語らなかったシーン。(いや、実は、語っているんだけど、匂わせ程度。) 『吾れ恋めやも』
朴念仁から脱却することができない三虎が、誰もいないところで垣間見せていたほのかな恋情。『春にふふまる』
『あらたまの恋』を読破くださった読者さまは、「そうだったのか!」と膝をうちたくなるシーンが続出です。
とにかく豪華な内容です。
眠らせておくのはもったいない、というか、サポーター限定記事を今までこつこつ、毎月書き続けてきたので、新しくサポーターになってくださった読者さまが、『あらたまの恋』関連の古いサポーター限定記事に行き着かないんです( ;∀;) しょうがないよね。サポーター限定記事の数が多すぎるんだもん。
ずっと、私の心のなかで、「これは多くの読者さまに読んでほしい内容なんだよー。」という、読んでほしい気持ちがくすぶっていたサポーター限定の物語を公開です。
ずっと、というのは、三年間です。長いですね。
『あらたまの恋』を読破くださった読者さまには、ぜひご覧いただきたいですが、『あらたまの恋』読んだことないよ、という読者さまは、無理にご覧いただかなくてかまいません。物語の途中の話ばかりですし、なんのコンテストにも参加してませんから。
まずは、短編一話。阿古麻呂と花麻呂、幼少期の友情。
『しらとほふ』
https://kakuyomu.jp/works/16817330650489219115/episodes/11054822662133952627 花麻呂を主人公にした中編。これは、2023年、『あらたまの恋』を執筆しながら、サポーター限定の物語の中核、メインディッシュの位置に据えて書いた物語。気合がバリバリ入っています。
『吾れ恋めやも』
https://kakuyomu.jp/works/16817330650489219115/episodes/11054822662129205461