こんにちは。望月ひなたです。
『ライラックの咲く頃に』お読み頂き、ありがとうございます😊
ただいま、中編にあたる4話分を執筆中です。
GWまでにはアップできたら…と思ってます。
さて、中編にはいくつかの童話が登場します。
グリム、アンデルセン、イソップと、誰もが一度は通る物語。
マイナーなものから、本当は怖いと言われるもの、色々ありますよね。
本好きな子になってほしい、という親の願望もあったからか、色々な絵本に囲まれた幼少期を過ごしました。
『マッチ売りの少女』と『みにくいアヒルの子』は、親に見放される展開が悲しくて、昔は好きじゃなかったです。
他に、『グリム名作劇場』という朝アニメを観ていた事があります。
グリム童話を30分のアニメにした作品です。
白雪姫やシンデレラだけでなく、『ガラス瓶の中の化け物』『森の中の婆さん』『姉と弟』など、マイナーなお話も多くアニメ化されており、今見ても興味深いです。
あの『青ひげ』もアニメ化されていて、それがめちゃくちゃ怖かったですねー😭
当時だからアニメ化できたような描写多めでしたね。
個人的には、『ねずの木』が見たかったなぁ。
皆さんの記憶に刻まれた童話はありますか?
良ければコメント欄で教えてください🥰
写真は、この前ソープカーピングの体験に行って作った作品です😊