本作をお読みいただき、ありがとうございます!
キャッチコピー通り、ゴリゴリのゾンビものでございます。
ゾンビといえば、個人的ベストオブベストは
『Dawn of the Dead(2004年リメイク版)』。
もう何回観たかわかりません。たぶん擦り切れてます。
『ワールド・ウォーZ』みたいな世界規模の大任務じゃない。
かといって『ウォーキング・デッド』みたいに人間ドラマへ全振りして、
ゾンビがほぼ害虫扱いになるのもちょっと違う。
ちゃんと怖くて、ちゃんと数がいて、ちゃんと追ってくるゾンビ。
その中で必死に生き延びようとする、等身大の人間模様。
ダレることなくテンポよく進むストーリー。
あのバランスが最高なんですよね。
特に警官のケネスと銃砲店のアンディのやりとりがなんか好きだったなぁ。
本作はそんな
『Dawn of the Dead(2004)』をイメージして書いた、
ゾンビ好きによる、ゾンビ好きのための作品です。
ゾンビ好きにぶっ刺さってくれたら、もうそれだけで大成功。
全十三話、約五万字ほどの中編。
物語は完結していますが、推敲しつつの更新になります。
もうしばらく、お付き合いいただけたら嬉しいです。