コメント・レビュー・フォロー・星をくださった皆さま、そして本作をお読みいただいたすべての方々へ——
本当に、ありがとうございました。
本作では「味の生々しさ(笑)」を伝えるべく、実際に缶詰を食べながら執筆しました。
「お腹が減る」といった感想もいくつかいただき、ニヤリとしております。
当初は長編を狙い、「世の中の缶詰を食べ尽くさない限り続けられる」構成を考えておりましたが、それはすなわち、キリがないということでもあり……。
今回は程よい余韻を残すかたちで、いったんの区切りとさせていただきました。
とはいえ、プロット上ではまだ物語が続いており、現在は続編を執筆中です。
と言うか、主人公の感想に落とし込むのがなんだか楽しくて勝手に書いてます。
そんなわけで。
続きが上がった際は、どうぞよろしくお願いいたします。