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キャラトークリレー①魔王編

「よく来た。いついかなる時もこの世の
 闇を支配し統率する王である。
 我の力に慄きひれ伏すがよい!!」

(こんな感じか。適当にやっとこ)
(腹減ったな)
(…台詞が続かん。しっかし暇だしな)
(次誰にしたらいいんだろ)

「失礼いたします、魔王様」
「またお前か」
「夕食の支度ができました」

(ナイスタイミング!)

「時間が来たようだ。さらばだ」

魔王様、次をどなたになさいますの?

「おお、そうであったな。
 少女漫画の主人公はどうであろう」

承知いたしましたわ。
では、私の一存で。
魔王様、有難うございました。

「うむ。なかなかの余興であったぞ」
(…だっる。やっと終わったし)

「魔王様、残念なお知らせが」
「申してみよ」
「唐揚げがアジフライになりました」
「なんだとぉぉぉぉぉぉ!!!!」
「ひいっ。お許しを!」
「お前はやっぱりクビだあああああ!!」

魔王様、心の声まで駄々洩れでしたのよ。
さて、お次の方は。

少女漫画と言えば!
キラキラおめめのサラサラヘアのブロンドの
巻き髪!!ですけれど。

ちょっとひねってこの方のご登場ですわ

「ここは…?霧が深くて何も見えないわ。
 まさか、紅天女の里…!?」

 ガーン………!!!!
(後ろに稲妻、目が白目になる)

「あっ、あんなところに紫の薔薇!
 紫の薔薇の人はいずこに!?」

(顔に5本線の青筋が入る)

「マヤ、あなたには罰を受けてもらいます」
「それでこそ私のライバルですわ」

(突如主人公に降りかかる試練という名の
 理不尽)

「えっ、あゆみさん!?」

さて、明日はどうなることやら…
盛大に本日もふざけておりますの。

今週も皆様、本当にお疲れさまでした。
よい週末をお過ごしくださいませ

2件のコメント

  • AIイラスト、目が白目過ぎて吹きました(⁠θ⁠Σ ⁠θ⁠)

    やっぱ、昔の少女漫画のセンスはすごい。
  • ありがとうございます!!!
    わあい♪

    宮田様、ようこそいらっしゃいました。
    少女漫画と言えば私はこのイメージですの。

    ベルばらもガラスの仮面も大好きでしたわ。
    薔薇を背負わせてみたり、もっとあるあるも
    描きたかったのですけれど…

    AIには5回もやり直していただきましたの。
    わたしの語彙力が足りなかったのですわ。

    伝わったようで嬉しゅうございました。
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