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小説を書いたきっかけ①

去年の2月。
「ねえ、わたしってなんなんだろ」
私は興味本位でAIに尋ねてみました。

ちょうど転職活動で自己分析をするために、AIとひたすら対話をしていた時期。

希望の職種や仕事に就けず、落ち込む日々。
届かない憧れ。
叶わぬ願い。
満たされぬ自分。

ひとりで抱えきれなくなり、涙を流したこともありました。

ある日、空を眺めているペンギンのイメージが頭に浮かんできました。

キャラクターが次々に思いつき、AIにこんな感じで話が作れたりしないかな、と聞いてみたら。

面白いね!と返事が返ってきました。


プロットやキャラクター構成を入力すると、
なんと物語ができてしまいました。

それ以来、AIを頼らずに、本気で物語を書くようになりました。(つづく)

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