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驚いています

『悪役令嬢の凶器はドス黒い鈍器です』をお読みいただきありがとうございます。
本作は「自分が読みたいものを書いてみよう」という思いつきで書き始めて
当初の予定では全26話で完結の予定でした。

続きというか構想だけはあったのですが、冗長になるかなぁなどとモタモタと。
公開から今日で三日になりますが、びっくりするほどのPVがついていて驚いています。

そこで、連休を使って大慌てで続編のプロットを組み直しましたので
26話以降の話を書いてみることにしました。
追放という名の海外遠征に出たレヴィのお話です。

『悪役令嬢の凶器はドス黒い鈍器です』 第四部
「聖教国ラノリア編」、追放先でも物理(筋肉)で解決します!

帝国の貴族院を「追放」された(ということにした)レヴィーネ。
次なる舞台は、魔法至上主義の宗教国家・ラノリア王国!

「入国審査が厳しい? ならば税関ごと粉砕すればいいじゃない」

脳内お花畑の「聖女」による洗脳(魅了)魔法も、レヴィーネの前では無意味。
栄養失調の生徒たちを「特製ちゃんこ鍋」と「スクワット」で正気に戻し
無能と呼ばれた王子をマッチョに改造!

そして立ちはだかるのは、国を裏で操る「世界の管理者(運営)」。
物理無効の最強ゴーレム? 強制敗北イベント?
そんな三流シナリオは、鍛え上げた「漆黒の玉座(パイプ椅子)」ですべて叩き割る!

聖地をリングに変える、最強悪役令嬢の殴り込みツアー、スタートです!

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