皆さま、こんばんは! 色葉みとです🍁
X(旧:Twitter)にて創作仲間さんと盛り上がった結果、誕生した異世界恋愛な短編を公開しました!
以下、作品の概要です↓
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『「お兄様」とは呼びません』
https://kakuyomu.jp/works/822139837385540403王国のとある貴族の令嬢・メイベルには、仲のいい5歳年上の従兄弟がいる。
メイベルが10歳の時、彼は突然こう言った。
「ご機嫌だね? 何を考えていたのか、『お兄様』に教えてごらん?」
——それから6年後。
今や「規格外の天才」と呼ばれるようになった彼は、メイベルにとって雲の上の存在のようになっていた。
だからこそ、その寂しさが少しの悪さをしてしまったのだ——。
これは、呼び方ひとつから始まる、溺愛のプロローグ。
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ちなみに、どんなテーマで書いたのかというと……
目に入れても痛くない子に、「『お兄さん』って呼んでいいんだよ?」と揶揄い口調(実際は本気)で言うが、「なんで?」という反応をされて「何でもないよ……」と撃沈するお兄さん
→後日、お兄さん自身がそう言ったことを忘れた時、その子から突然「お兄さん」と呼ばれて、椅子から落ちるレベルで驚き、状況を理解し、少し照れながらも笑みを浮かべるお兄さん
→その反応を女の子に「変なの」と笑われて、その笑顔に心動かされるお兄さん
→そして始まる恋愛
……というものです。
こういうの、大好きなんですよね……👍👍👍
というわけで、ぜひぜひ読んでみてください!
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