いつも応援してくださっている皆さまへ✨
お久しぶりです。みたです😸
少し近況ノートの更新が空いてしまいましたが、今回はご報告とお礼、そして今後についてお話させてください。
①カクヨムコン中間選考通過のご報告とお礼🎉
このたび、カクヨムコン11にて下記2作品が中間選考を通過いたしました…!✨
・長編エンタメ総合部門
『クライアントは夢見の王子〜異世界移住支援、受注しました〜』
・短編 エッセイ・ノンフィクション部門
『慈雨 〜93歳の祖父が語った、南洋から来た「兄」と宝石の瞳の記憶〜』
ここまで来ることができたのは、間違いなく皆さまのおかげです。
読んでくださったこと。
評価をつけてくださったこと。
そして、拡散やご紹介という形で作品を届けてくださったこと。
そのひとつひとつが積み重なって、今回の結果に繋がりました。
本当に、本当にありがとうございます…!✨
②ギフトのお礼とご紹介🎁
また、日頃よりギフトを贈ってくださっている皆さまへ。
ひとつひとつ、大切に受け取らせていただいています。
応援の気持ちがまっすぐ伝わってきて、執筆の大きな力になっています。
改めて、心から感謝いたします✨
そして今回は、その中でも作品を書かれている方をご紹介させてください📖
蒼龍 葵様
代表作:混血児と血の盟約
https://kakuyomu.jp/works/822139839889604708吸血鬼と人間の間に生まれた“混血児”の少年が、
自らの運命と向き合いながら「どの生き方を選ぶのか」を問われる物語です。
ダークファンタジー×異能バトルでありながら、
家族や友情、そして“生きる意味”に真正面から向き合ったヒューマンドラマでもあり、重厚なテーマとエンタメ性がしっかり両立されている作品です。
本編は完結済みで、複数エンディングも用意されているので、
ぜひ最後まで楽しんでみてください✨
③今後について📖
さて。『クライアントは夢見の王子』は、次回公開予定の第60話をもって、
第7章「ルートコーズ・アナリシス(根本原因分析)」が完結予定です。
本章では、薄明の地における“魔力喪失”という現象に対し、
片桐たちが仮説を組み立て、その原因を段階的に解き明かしてきました。
そして続く第8章では――
その仮説をもとに、いよいよ“検証フェーズ”へと移行します。
科学とファンタジー、その境界に踏み込みながら、
異世界の人々と現代のプロフェッショナルたちが手を取り合い、
試行錯誤と改善(PDCA)を重ね、課題の突破に挑みます。
懐かしいキャラクターの再登場や、新たな人物の登場も予定しています✨
そして――
果たして薄明の地は、魔力を取り戻せるのか。
アレクトの異能は、再び目覚めるのか。
そして片桐は、このプロジェクトを成功に導き、“クビ”を回避できるのか。
第8章は、本作第一部のクライマックスとなる予定です。
ここから先は、これまで積み上げてきたすべてが収束していくフェーズ。
ぜひ、最後まで見届けていただけたら嬉しいです🌸