• SF
  • 現代ドラマ

理知との境界

今日は午前4時就寝ながら7時起床という睡眠だったので、来客対応後、19時まで寝落ちしておりました。
割と早めに考えなければいけないことが1件あったのですが、強烈な夢を見たお陰で考えがまとまりません。
その夢の話ですが、実際のところ他人が見た夢の話ほど、退屈で詰まらないものはない、と知っているので、参考か導入になれば幸いです。
家族7人くらいがいきなり「現実認識が狂った世界」に現れます。
私はどうやらその中で中間くらいの年齢の女性。
現実認識が狂っている、というのは、思ったこと・ものがそのまま現実になる、という世界で、例えば一番偉いであろう父親は、椅子になっていました。
喋りもできませんし動けません。
家族の殆どが人の形をしていません。
そして、うっかり考えてしまうと父親のようになる、という非常にリスキーな世界です。
……以上で辞めておきますが、実は似たような話が手塚治虫『火の鳥』の一遍にあります。
なのでとりたてて珍しいということもないのですが、夢ですが体験してみるとなかなかに怖いものでした。
これはSF掌編のネタ元にできないかなーと思って、文字起ししています。
しかしまあ、寝起きだからか文章にキレがない、と自覚できるくらいキレがないですね。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する