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小説の書き方

なんていうタイトルを付けると、本当にハウツー的ノウハウが羅列すると思われそうですが、違う話です。
書店などでたまに見かける「小説の書き方云々」という本は、「本業の執筆で稼げていない作家」が書いているケースが多いそうです、伝聞で申し訳ありませんが。
つまり、書けていない人のノウハウ、てことです。
どうです? これでもまだハウツー本を買いますか? もしくは買ったものの指示通りに書きますか?
素人でも各人に執筆に対する持論や様々なテクニックを持っているご時世に、売れてもいない作家からのアドバイス、必要ですか?
もしくは、デビューしてもいないのに展開される持論に耳を貸す時間、勿体なくないですか?
……と各方面に喧嘩を売るようなことを、時々書いてしまうのは癖です、ええ。
私も持論や独自なつもりのテクニックは持っていますが、それを語る必然は感じないので公の場では、ほぼ言いません。
たまに他人様の作品に対する感想などで、それっぽいことを書くくらいはありますが、きちんと「私見ですが」と入れています。
でないと単なる持論の押し付けなので。
でも、語りたがる人、多いんですよね。
見栄なのか自慢なのか不明ですが、「実績が伴わない」ことに変わりはないのに、です。
そういう意味では冒頭に記した「売れてない作家」と「実績のない素人」は、相性がいいのかも、とは邪推です。

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