電子書籍が普及して久しいですが、私の知り合いで恐らく65歳くらいの方とそれについて話す機会がありました。
氏曰く、初版・何版という響きはいいですね、紙媒体や書店は絶対に残りますよね、(サブスクなども含み)便利になった分失ったものも多いですよね、とのことでした。
いつ会っても聡明な方ですが、さすがに娯楽小説の執筆経験はないようで(おそらく論文といった部類)、どう思います? と聞かれます。
つい数日前にお友達のカクヨム作家さんに無料で読める電子コミックを教えてもらいそれを読んだばかりだったのですが、一応は賛同、と返しておきました。
電子はかさばらないし劣化もせず、何よりPCやスマホで容易に読める、とても便利なものだと思っています。
そして私は、印刷物の良さ、にはあまりこだわりがないです。
それがあれば、きっと「縦書き」で作品を公開しているだろうから、です。
年齢の違いからくる思い入れや、使ってないからこそ知らない利便性など、色々な角度で語れそうですが、いかがでしょうか?