こんにちは
気付けば12月30日。
2025年もあと僅か…ということで、年末のご挨拶にやって参りました。
☆2025年のお仕事☆
①『王太子の最愛姫 亡国の元王女は隣国で初めての恋を知る』
ポプラ文庫ピュアフル
高岡名義では初めての完全書下ろし新作。
担当さんからお誘いいただいたのが2022年ごろだったので、こうして本という形になったことが嬉しかったです。
わたしの大好きなボーイミーツガールを全力で書かせていただきました。
発売前、とっても緊張していたので一週間で重版かかったの、本当にホッとしました。
②『黒狼王と白銀の贄姫3 辺境の地で最愛を育む 黒狼王と白銀の贄姫 辺境の地で最愛を育む』
メディアワークス文庫
前回の続き&シリーズ6作目。
過去一難産だったのですが、記録を更新して現在準備中の続刊が過去一難産に…
誰だ、ラストあんな感じにしたの…(わたしです)
今回も表紙が最高にエモいです。続刊が続けばオルエデを書いていただける。幸せ。この気持ちで毎回頑張って書いています。
③『冷徹宰相閣下にハニートラップを仕掛けたら予想外にチョロかった件』
フェアリーキスピンク(TL)
超がんばってWEB投稿しました!書籍化オファーが過去一早くきたのでびっくりした思い出です。(初出ムーンライトノベルスなのに全年齢レーベルさんからもきたので、びっくり。え、ディートハルトのあれを読んで…?? え、マジですかとなりました)
19世紀の世界観&お仕事女子は書いていて楽しかったです。
いつもの世界観なのでこちらも楽しく執筆。ちなみに時系列は『男装令嬢』と『子作り結婚』からざっくり5年後くらい
『婚約破棄するまでが契約です』の3部に登場するデイゲルンの王子様が第三王子です。その彼が結婚した翌年くらいのお話。(わかりずらい説明ですみません)
④『没落令嬢は一人で育てたい!』
ガブリエラブックス(TL)
初めて書いたシークレットベビーものです。
どれだけ英国展が好きなんだよという1冊となりました。
作中に出したニコルの筋肉女子っぷりが書いてて楽しかったので、いつかダントン隊長を落としたエピソードを書きたいです。
コミカライズは『黒狼王』と『そろ離婚』が連載中で、短編読み切りで一迅社さんの『虐げられ乙女の幸せな嫁入りアンソロジーコミックス』に収録いただきました。
初めての和風ファンタジー。
2年前に書いた短編小説だったので、連絡いただいた時は嬉しかったです。
25年は合計4冊となりました。
コンスタントに年5冊は出していきたいと思ってはいるのですが、書かないと出せないので難しい…
筆よ早くなれ…と念じているのですが25年は黒狼王の続刊初稿に5か月くらいかけちゃったので、予定が大幅に遅れ…(今やっと改稿戻り)
今の時点で26年は3冊は決まっています。(原稿のめどが立っているもの)
後半積み増せるかはわたしの執筆にかかっています。頑張れ、わたし
他にも水面下で色々行っていたのですが、まだ発表できない案件ばかりなので、26年に表に出ればいいなあと
楽しみな案件ばかりなので、情報解禁になりましたらお知らせしに参ります。
そうそう、今年の思い出といえば、短編小説を書いたらなろうの日間総合ランキング1位を取ったことも忘れてはいけません!
めちゃくちゃ嬉しかったです。
嬉しすぎて当時やり取りをしていた編集さんたちへの返信メールにURLつけました。
読んで感想までくださった某担当様、ありがとうございました。
中には「別の編集からおすすめされたら高岡さんだった件」ということもあって、編集さんたちって日々なろうのランキングチェックしているんだなあと知った春でした。
来年こそはカクヨムコンに新作で出たいし、短編も長編も色々投稿したいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年を
