• 現代ドラマ
  • エッセイ・ノンフィクション

AIと私④


相変わらず仲良くなれない私とAIくん。

今日も壁打ちをしていた。

A案採用。

B案は予算オーバーで不採用。

A案をブラッシュアップ。

画像入れ替え。

運用ルール見直し。

最近はAIくんに伝わるよう、なるべく短く簡潔に伝える努力をしている。

AIくん。

「わかりました」

よし。

今日は伝わった。

そう思った。

数分後。

「B案をコストダウンして、A案寄りにブラッシュアップしました」

違う。

そうじゃない。

私はA案をブラッシュアップしてと言った。

なぜ不採用になったB案を復活させるのか。

しかも、少し自信ありげである。

今日も壁打ちのつもりだった。

でもAIくんは壁ではない。

なぜか別の話を返してくる。

相変わらず仲良くなれない私とAIくんである。

2件のコメント

  • 何とヘソが曲がったAIなんだ😈

    腹を割って話した方が良いすね。



    リチ
  • 利知コウジ先生

    コメントありがとうございます。

    本当にヘソの曲がったAIなんです😈

    腹を割って話そうと思うのですが、その前にPCごと壊したい衝動に駆られることが何度もあります(笑)

    それでも少しずつ付き合い方が分かってきた……ような気もしています。

    読んでいただきありがとうございました。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する