完結以来数ヶ月ぶりに偽り姫のイラストを描いてみました。
この間「風伯の魔女」連載開始のお知らせでレイル様の話をしていたら、なんだか彼らを描きたくなりまして……。
今回は、本編序盤の距離感×扉絵風です。
互いに秘密を抱えた二人は、各々の事情から↓のような態度で互いに接します。
過去の後悔故攻めるレイル様 vs 王家になんとしても関わりたくないキアラ……。
恥じらっているようでイラッとしているキアラがポイントです(笑)
恐らく彼らは、私の物語の中で一番世界情勢に運命を翻弄された二人だと思います。
本編で語れなかった部分は、今後「風伯の魔女」内で明かして行こうと思いますが、そんな状況でも運命を結んだ二人の恋、好きなんですよね~。
因みに、昨年書いた中編以上の作品にはうっすらテーマ性があって、偽り姫の災難は「戦争の理不尽さと平和への願い」をテーマにしています。
所詮きれいごとかも知れませんが、私は平和とか平等とか、あたりまえに見えてそうではないことを願いながら書くのが好きみたいです。
約11万字と長編ながら読みやすい長さになっていると思います。
もしよろしければ本編ものぞいてみてください(*・∀・*)ノ
https://kakuyomu.jp/works/16817330653860835009そして新連載「風伯の魔女」もよろしくお願いします!
以上、おまけイラストでした✨