今週から始めたコンテスト用の新連載「セイレーンに光の夢を」を更新しました♪
イラストは前話から続く、砂浜で話す二人です。距離近いですね(笑)
子供の頃に助けた青年と不慮の再会を果たしたセシリーヌ。
このまま事態を放置すればセイレーンの国が滅ぶ、そう告げた青年の真意とは…?
そして、青年は一体何者なのか…!
本編もよろしければご覧ください↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330664823271656/episodes/16817330665109118459因みに本編でも話していますが、セイレーンとはギリシア神話に登場する魔物です。
彼女たちは歌声によって人を惑わせ、船を座礁させては餌食とすると云われています。
中世以前は島に住み、鳥の脚を持つ存在だったらしいのですが、中世以降は鳥だったり魚だったりしているイメージです。
私の物語ではセイレーンって本当に魔物なの?平和を愛するマーメイドではないの?
を軸としてお話を進めていくつもりですが、呼び名はセイレーンで統一します。
英語でサイレンと呼びますが、個人的にはセイレーンのほうが馴染みがあるかなー。
世界中似たような生き物は色々いますが、マーメイドは人を害さない空想の生き物、セイレーンは海にいる魔物、ローレライはライン川の妖精…くらいのざっくりしたイメージと偏見で書いていきますよ(笑)
以上、無駄話すいません。
本編完結に向け、頑張ります(*´∀`)♪