• 恋愛
  • 異世界ファンタジー

新連載「セイレーンに光の夢を」始めました!

こんばんは。
本日は私みんとより新連載のお知らせです<(_ _*)>

カクヨムでは現在「世界を変える運命の恋」コンテストが開催中ですね。
そこに頑張って出してみようかと、新たな運命の恋を書き始めました(/▽\)♪

いやー、こうも立て続けにコンテストに出すとは夢にも思いませんでしたが、完結に向けて頑張ります(*>ω<*)

今回はセイレーン(人魚)が主役の恋愛ファンタジーです。
時は1831年夏…地中海に浮かぶ小国で織り成す、素敵な恋を描きたいと思います!

因みに今回のヒーローは本物の魔法使いなので、前回書いた白薔薇のマクレスより、ちゃんと魔法を使う予定です。
マクレスは指南書一冊読んだだけの人だったので、彼が如何にもどきかバレるかも知れません(笑)

連載は出遅れたせいもあり、まさかの週三……!
イラストもできるだけアップできるよう頑張ります(*´∀`)♪

【あらすじはこちら】
人との関わりを断絶し、海を生きるセイレーンの王女セシリーヌには、忘れられない人間がいた。
子どものころ、難破した船から助けた一人の少年……。
見られてはいけない姿を見られ、たった一度だけ言葉を交わした。

「また逢える?」
サファイアブルーの瞳に名残惜しさをのせ、尋ねる少年の言葉を否定したのは、どのくらい前のことだろう?
セイレーンにとって、人との交流も、姿を見られることも、決してあってはならない掟なのに、彼女は今でも時折、その姿を夢に見ていた。

そんなある日、船が転覆したとの知らせを受けたセシリーヌは、姉たちと共に船へ向かう。
魚たちに変な餌を与えない為、人知れず人間を浜に打ち上げるのも、彼女たちの仕事だったのだ。

そこで彼女が助けたのは、かつて出逢ったあの少年…――。
美しい青年へと成長した彼は、懐かしさを覚えながらも、目覚める前にその場を去ろうとする彼女の手を取り「きみを探していた」と語り出す。

否定の言葉を告げるセシリーヌに対し、青年は「このままではセイレーンの国が滅ぶ」と告げ、ある目的の為に彼女の協力を仰ぎたいと言った。

決して交わってはいけない二人の出逢いと恋、その結末とは…――?


【本編はこちら】
https://kakuyomu.jp/works/16817330664823271656

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する