こんにちは。
お盆帰省中のみんとです。
先週の近況ノートでお話したコンテストに出してみようかなな新連載。
「白薔薇の嫁入り -黒竜侯の娘と翠の貴公子-」の公開を開始しました!
有言実行にすべく、コンテストに出します!
あーもうコワイ……でも頑張ります…(>ω<。)💦💦💦
さて、物語はいつものように令嬢ヒロインの王道系恋愛ファンタジーです。
舞台は1857年4月…連載中の別作品「偽り姫の災難」において、アイビア王国がエイビット王国を侵略する約3ヶ月前の中欧の国が舞台となります。
あ、もちろん直接的な接点はないので、単体の作品として楽しめますよ( ・∇・)
私の中では何がどう繋がっているか妄想してて、もしかしたらこっそり出てくるかも知れませんが、お気になさらず……。
それと今回、私の物語で初めて魔法が登場します。
魔法の概念はずっと考えていたのですが、諸事情により出せなかったんですよねー(  ̄▽ ̄)
公開は週二話…イラストは描けたときだけ近況ノートで報告しますね♪
本当は全話イラスト描きたいのですが、流石にキャパオーバーです(×_×)
どうぞよろしくお願いいたします(*・∀・*)ノ
【あらすじはこちら】
「白薔薇」の異名を持つ美しき侯爵令嬢チェリフィア・ノアルージュは、社交界の爪弾き者だった。
原因は王国で絶大な権力を誇る父親…――あくどい手法でいくつもの名家を没落させ暗躍する「黒竜侯」と称される実父のせいだ。
ある時は暴言を浴びせられ、またある時はワインを掛けられ。
肩身狭い生活を送るチェリフィアはある日、父親が今最も目の敵にしている公爵家に呼び出される。
彼女を出迎えたのは「翠の貴公子」の異名を持つ、若き当主マクレス・ベルグリア。
黒竜侯の不正を正すため、幾度も彼と衝突してきた見目麗しい青年だ。
彼の呼び出しに、不安を覚えながら向かい合ったチェリフィアはそこで、婚約者を黒竜侯に殺され復讐を果たすと宣言した彼に、なぜか「協力」と「結婚」を提示されて…――?
これは、黒竜侯の娘故虐げられてきた白薔薇と、そんな彼女を愛した貴公子の、どこかもどかしくて甘酸っぱい愛と恋と復讐の物語。
【本編はこちら】
https://kakuyomu.jp/works/16817330661685913661