ドレスっていいですよねー。
私はドレスが大好きで、つい中~近世ヨーロッパを舞台にした物語を書きがちです。
例えば、最初に公開した「侯爵令嬢と花びらの願い」は、1730年が舞台で、ロココドレスをモチーフにイラストを描いています。
ロココと言えば、マリー・アントワネットやポンパドール夫人あたりの時代ですね。
自分で着る勇気はないですが、優美で華やかでかわいい(*≧∀≦*)
コルセットをキュッと締めて、左右に膨らんだパニエとリボンやレースをふんだんにあしらったデザインが印象的♪
パステルカラーの色使いも素敵です。
尤も、当時のデザインは、最終的に肘置きか!ってくらいパニエが膨らみます (笑)
なので、私のイラストはあくまでモチーフです。
18世紀以降、ドレスの流行は数十年でコロコロ変わりますが、最終的になんとなく行き過ぎたデザインになるのはなぜなんでしょうね。
それでもかわいくて大好きなドレス。
20代のいい歳した大人ですが、これからも自分なりのかわいいを追求していきたいな。
ということで、久しぶりに主人公ペティア描いてみました。
ちなみに、物語はこれです。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220532187169