ある程度復活し、書きたいことが書けるようになってきた路地猫です。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ちなみに、路地猫は「ろじねこ」と読みますが、ディスコードのアカウントは作成時に勝手に「ろじまお」と認識されているようなので、それもよしです。
あと、「犬派? 猫派?」も聞かれることがありますので、「猫派の犬飼いです」と回答しておきます☆
さて、以下気になるトピックのみお読みいただいたらいいかな~と思います^^
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◆新しい試み「coconala」
◇出品しました
まず「coconala」というのは、売りたいスキル・サービスと、それを求める人をマッチングさせるクラウドソーシングです。
こちらに、「小説の感想書きます!」と「プロット構想の相談に乗ります!」というサービスを出品しましたキュー(*ノωヾ)ーン♡
なんか、大風呂敷を広げている気がするでしょう?
でも、類似のサービスは多く、需要は多いと思いました。
↓ とりあえず見るだけ ↓
よりそう、みのさん
https://coconala.com/users/5735455--
◇やってみようと思ったきっかけ
discordには日々たくさんの「創作迷子」さんがあふれていまして、相談が飛び交います。活発でいいことだと思って見ています。
ただ、
・WEB小説なんて路傍の石なんだから、もっと目立つタイあら(タイトル・あらすじ・キャッチ)じゃないとだめだ
・PVを伸ばすためには~、★をもらうためには~しないとだめだ
・書籍化してない人の意見は参考にならない
とかなり厳しい内容が多く、ちょっと待てよと。
書きたい、という気持ちをまず応援してあげるのが、仲間なんじゃないの?
ランキングに載りやすい方法とか、テクニックとしてはあると思います。だけど、それって作者さんが「書いたから」起こる結果ですよね。筆を折っちゃったら、どんな名作も生まれない。
まずは、書きたいものを書く気持ちをサポートしたい、と強く思いました。
普段からそう思ってますので、私のコメントは長文も多いです。
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◇なぜ有料化?
一方で、ひとつの作品を真剣に読み、それに対してコメントするというのはとても労力がかかります。時間と集中力が必要です。文字付レビューなんてちょちょいのちょいさ!っていう方は少数派だと思います。
おそらく皆さん、現実世界の何かを犠牲にして執筆されていることと思います。代表的なものは時間、でしょう。完全な余暇の範囲で……という方もいらっしゃるかもしれませんが、「昼休みに急いで構想をメモする」「残業で疲れた体にエナジードリンクを注ぎ込んで書く」など涙ぐましいお話も聞きます。
私でいうと、体力。これを消費して「カク」しているし、「ヨム」して感想を書いているわけです。日常生活に支障を来たしている日さえあります……だから近況ノートにしょっちゅう「もうだめだミ(o _ _)o」って投稿があるわけです、えぇ。
正直なところ、近況ノートでお付き合いのある作家さんの作品なら、私でよければいくらでも読んで感想書きます、と言いたい。しかしその体力はない。
なので、有料サービスを始めてみました。
ただし、これからも、今まで通り「カクヨム」しますから!
皆さんの作品へ楽しく訪問させていただきます♡
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◆昨日のカクヨムラジオの配信まとめについて
「どうやって書いたの?Σ(OωO )」的なご質問もあったりしましたので、近日エッセイにしようかなと思いました。
配信が19:00~20:00。
私は19:15ごろ参加し、配信聴きながらメモ取りつつ、チャットで発言し、お弁当食べてました。このメモを発表したのが、20:08です。
実際にまとめ作業をしたのは、20分間ぐらいかな。
たぶん、これ、めっちゃ速いんですよ。
で、研修だとか出張だとか展示会だとか、レポートにまとめたり、持ち帰って部署間で共有したりする作業をされる方も多いと思います。
これが早く終わったら、その分小説書く時間が取れますよね?
配信まとめも、レポートも、小説の書き方も。
私にとっては同じものなんです。
なので、これも作家仲間への応援だということで、エッセイを計画中です。
興味のある方は覗いてみてください。
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◆カクヨムコンについて
いろーんな噂が飛び交っており、ご質問いただくことが多い内容をまとめました。
あくまで路地猫の体感、もしくは見聞きした経験によるという前提の上で、ご参考になさってください。
・毎日投稿が必要?
A)必須ではありません。
毎日投稿がよいとささやかれるのは、毎日ランキングが更新されるからで、つまりランキング入りを狙う人にとっては重要です。
一方、そこを狙わない人にとっても、①更新する→マイページや自主企画の上部に表示される→露出の機会が増える、②読者や編集部から見て、更新しているという安心感がある(エタっていない)という点では、価値があります。。また、一気読みしたい読者のニーズに応えることはできます。
毎日でなくとも、〇曜日更新、とあらすじに書くなどで、継続して更新することをアピールすることができますから、無理をする必要はないと思います。
・応募日はいつがいいの?
A)期限内ならいつでもOK(1月中を目指しましょう)
これも、読者選考によるPVや☆の獲得を視野に入れると迷いますが、基本的に募集期間内のいつ応募しても、影響は少ないと考えています。
但し。あくまでも選考期間内に獲得した☆などが「読者選考」として加味されるわけですから、期間内に新規投稿した固定ファンのいる作家、がランキング上位に挙がるのは事実です。(ここを詳しく知りたいという方は、個別に相談してくださいー汗)
ですが、読者選考はあくまでひとつの要素。編集部による下読み、や特別選考委員(今年は数が増えました)の選考により中間選考突破が決まります。さらに最終選考ともなれば、ちょっとぐらい星が多いとかそういう次元の審査ではありません。商業性です。
なので、応募日なんていつでもよくて、応募規定を満たしているかきちんと確認して応募する、とかのほうが大事です。
・どんな作品が中間選考を突破するの?
A)昨日、速報でまとめた①~④をある程度満たす作品だと思われます。
ちなみに、★が100個近くても、中間選考に通っていない作品とか見たことがありますので、応募規定を満たしていることをはじめ「内容」についてもきちんと審査されていると思います。