まずは、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
前回までに比べ、明らかに「ちがうんだ……募集要項読んだ?」という作品が少なかったです。群像劇というものを意識して書かれている方は、「人」をよく見ているのかな、なんて感想はちょっと飛躍しすぎでしょうか(;^_^A
それでも予想より多くの作品をお寄せいただき、全部をきちんと拝読することができず申し訳ありません。
でも、本棚を作ったのですから、今後いくらでも読み返せます♡
◆古き良きライトノベルの香りが漂う本棚
『群像劇』編
https://kakuyomu.jp/works/16818792437171007743/episodes/2912051599684299597キャラ同士の関係性をじっくり味わいたい方、ぜひお手に取ってみてください^^
---
さて、ちょっと書架編集の裏話的なものです。(興味のない方はスルーしてください!)
該当ページに「群像劇を描けるだけの筆力もちょこっと加味しています」という一文を入れました。その意味を噛み砕きます。
簡単に言うと、キャラクターの描き分けができているかどうかで判断させていただきました。
外見描写がきちんとしているのはもちろんのこと、会話や行動でその子の性格が分かるような書き方をされているものをピックアップしています。
おおむね原稿用紙のルールに則っているかも拝見しております。
(WEB小説としての読みやすさを重視される方もいらっしゃると思うので、あくまで大体です)
逆に、今回は世界観は重要視しませんでした。
特に、新文芸系ジャンルの作品は、「前提条件となる世界観」の上にオリジナルの世界観を乗せていると思うので、最初の数話では判断が難しいです。
--
本日の画像は、自画像。
ゴリモノのキャラでいうと、一番似ているのはメディクエルナ教授だと思います。
あ、初見の方へ。
ゴリモノというのはこちらの作品の愛称です。
ゴリラのような公女が旅をする物語という意味です(笑)
『終末の王国~原初のアルカンシェルを求めて魔境の旅路へ~』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089761229195