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おっと、ミスりました。通知のいかない最新話のお知らせ

ゴリモノ最新話
『パーティー前夜』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089761229195/episodes/2912051601557044609

更新済みです。

こちら更新通知が届いていないと思われます。
大変申し訳ありませんでした(・_・;)



カクヨムでは最新章の最新話が更新された時のみ、更新通知がいく模様です。
今回、SSがエピソード一番下、最新話の位置にある状態で、それより前に書いた本編が予約更新されたため、最新話扱いになりませんでした。

今はエピソードの順番を変更して修正済みです!

ここから雑談なので、創作論的なものにご興味のない方はスルーで(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

創作には、大きく三段階あると思っています。
他者への影響力をまとめるとこんな感じかな。

自分寄り

①内なる創作
②他者へ向けた創作
③文化としての創作

社会寄り

③は、社会的影響力の大きな名作レベルの話なので、除きます。

基本的に、私たちの創作活動は①か②に大別されます。

①内なる創作 とは、究極的には自分が楽しむための創作。表現することが楽しい、沸き上がるものを形にしたい!その情熱に動かされて創られるもので、小説で言うなら読者は作者自身です。

②他者へ向けた創作 とは、誰かに届けることを目的とした創作です。商業か否かは問いません。
将来的に娘に読んでほしい、と赤ちゃんをあやしながらお母さんが書いた初めての小説も、②に分類されます。

①と②の決定的な違いは、他者に立った視点があるかどうかです。

①の場合、誤字脱字だらけでOK。歴史的資料も必要ない。法律的にアウト(例として他人の著作権を侵害している)でもいいのです。

例として、二次創作を上げます。
日本では二次創作がある程度許容されています。「私はこのカップリングが好きだ!この二人がいちゃいちゃしてる物語が見たいんだ!」と小説や漫画で個人の方が投稿します。その延長に二次創作という文化は成り立ちます。
つまりこれは、①から発信して③になった例です。

さて、ではどこまでが①なのか。内なる表現であるのか。
これに明確な線引きはありません。

私は、「誰かに読まれたい!感想もらえたら嬉しいな」と思った瞬間に、②に足を踏み入れたと考えます。

そして②の段階へ来たなら。
読んでくれる人にどんな感情を届けたいか。自分の作品によって誰かを傷つけないだろうか。

そういう配慮を忘れないでほしいなと思うのです。

その物語は、もう貴方と誰かが共有しているのですから。

※①と②に優劣はありません。単に広がりの段階を示した一例です。

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