こんばんは。
またしても首肩背中腰の筋肉痛にやられている路地猫です。
人生初の鍼灸治療してきました。昨日よりはマシなんだけど、効果としてはなんとも言えません。
さて、ゴリモノ更新しています。
最新話『美醜』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089761229195/episodes/2912051601530447038---
ここから、小説の執筆活動と関係のない犬の話。(誰も傷つかないからいいはずだ)
犬って、ある種完成された愛情を持っているんだなぁと思った出来事。
我が家の愛犬ウェルシュコーギー・ペンブロークのKくん。元牛追い犬だけに声がでかい。また、救急車のサイレンなど一定の物音に激しく吠えます。
……まぁサイレンは分かるけどさ、生卵を割る音に吠えるのはやめてよ。
話を戻して。
ある夜も、何かの物音に激しく吠え始めました。こうなると飼い主の言うことなんか聞いちゃいないので、私は無視してベッドの上でスマホをいじりはじめました。
うっかり、わんこが天国行く系のSNS投稿見ちゃいまして。
そんなの号泣するじゃないですか。
そうしたら。
リビングで騒いでいたはずの犬がすっ飛んできて、必死にちゅーちゅーペロペロ。
「僕ここにいるよ! 大丈夫? (僕の)お尻触る?」
って感じで、飼い主にべちゃっとくっついてパーソナル警備開始。他の事より飼い主が大事です、って態度で示してくれるわけです。
人間だとこうはいかない。行動しない理由を考えてしまうからです。
・忙しい
・自分も疲れている
・心配するのはカッコ悪い
・ぶっちゃけ他人事
・相手の動揺は大したことじゃないから構う必要がない
・動揺しないことで、相手より自分を偉く見せようとする
etc…
うーん、犬って懐が深い!
過去の自分の行動あれやこれやを振り返って恥ずかしくなると同時に、不安になる私。
犬の愛情に慣れてしまったら、失った時に生きていかれない気がする。薄々分かってたけど。
そんなわけで、もし突然何かの特殊能力に目覚めるとしたら「対象と自身の寿命を足して二で割る」能力が欲しいです。