なかば個人用のまとメモなのですが、『不思議なセカイにりんごを添えてβ』に登場する各『英雄』の称号とルビに関していくらか載せておきます。
ちなみに未登場のも含まれていますが、次のエピソード(あらかた執筆済み)で言及される称号です。まだ言及だけで、しばらく本人は登場はしないんじゃないかな。
まず命名規則ですが、『○○王』(漢字二文字)にフランス語でなにかしらのルビがつきます。たまに、ルビの語感を整えるために単語の途中でぶった切ったりします。ははは。
現時点ではこれくらいしか命名規則は決まっていませんが、今後陣営所属の英雄の場合はなにかしら決めるかもしれません?
▼Episode 1の第1話はこちら(宣伝を挟む)
https://kakuyomu.jp/works/16818792439187048474/episodes/16818792439187159236
▼Episode 2はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16818792439187048474/episodes/822139844122137564
◆『氷晶王(グラス・オブスク)』クリスタルライン
実はEpisode 1は執筆が何年も前なので、『グラス・オブスク』の正確な由来は覚えていません……。
おそらく『Glace Obscure』(グラース・オブスキュール、昏い氷)あたりだと思います。
クリスタルラインは小説作品ではないのですが『一光年篇』のラスボスです。
こちらは本人ではなく、パラレルワールドの同一人物です。というかβのひとたちはほぼ皆既存作品からの並行同位体という感じ。にしてはあまりに違いすぎる人とかいるけど……。
◆『霜唄王(ジーヴル・ヴォワ)』風巻散理
『Givre Voix』(ジーヴル・ヴォワ、霜の声)。
風巻散理は『イテゾラブラッド』(カクヨム未投稿)および『忘却の彼方に花色の風を』の主人公。苗字の字がわずかに異なっていますが、そこまで深い理由はないです。
◆『愛舞王(テール・アルダント)』アベル
『Terre Ardente』(テール・アルダント、熱意の地)。
アベル(朝生義亜鐘)は知り合いの小説のスピンオフとして書いた『釣人A的黙示録』の主人公です。
◆『虹錯王(トゥルビヨン・ブルー)』ミングル
『Tourbillon Bleu』(トゥールビヨン・ブルー、群青の渦)。
ミングルは、現在絶賛連載中の長編『銃ひとつで転生させられた俺、味方が雑すぎるから仕方なく無双した件。』のメインヒロインから。
◆『幻殺王(クレアトゥール)』アダムス
『Créateur』(クレアトゥール、創り手)。
アダムス(アダムズ・グリーンティー)は短編『キサラギスカイ』(カクヨム未投稿)のラスボスを努めました。
◆『星造王(ヴォワイヤージュ・リュネール)』流星
『Voyage Lunaire』(ヴォワイヤージュ・リュネール、月面旅行)。
流星(輝神坂流星)は短編『ソライロハグルマ』『モモイロワークス』などなどでチョイ役として登場していました。
なぜチョイ役なのに英雄なの? なんでだろう……。