こんにちは、ルークアイド・チェスです!
今回も前のに続いて、ざっくり能力解説をしていきます。
今回は短編『無限の刃先に朱殷の風を』に登場するクレーヴァルタ公国捜査局員、セルジオ・リフェルテの『彷徨える弾丸(イントゥ・ザ・ボーダー)』!
▼こちらから読めるのでぜひどうぞ!
https://kakuyomu.jp/works/822139846284397036/episodes/822139846284404948
作中ではデンスデイの攻撃に瞬時に割り込む形でテレポート、さらにデンスデイの身動きを完全に封じる……という芸当を見せており、あんまりハッキリしたことを書いてなかったな〜と思ったので少しまとめておきます。
端的に能力の効果をまとめると、『対象の位置を、別の対象の位置へテレポートさせる』能力です。これだけ。
戦闘に割り込んだのは純粋にセルジオがカルティベイトの位置へ転移したからなのですが、デンスデイの身動きを封じたのは『デンスデイの位置をデンスデイの現在地へ飛ばす』形で能力を発動しまくったためです。
これにより、今いる場所から指一本たりとも位置が変わらないため、実質的に完全な高速になっています。
詳細な制限についてはあまり詳しいことは決まっていませんが、『8』のいるところにいきなり奇襲して逮捕とかができてないので、ある程度面識とかがいるのかも。
ちなみにですが、『彷徨える弾丸(イントゥ・ザ・ボーダー)』はB'zの楽曲『さまよえる蒼い弾丸』が由来です。あれ好き。
じゃあ、今回はこのへんで。また今度書いたらそのときはよろしくね。
ルークアイド・チェスでした!