本編の息抜きに夏らしいお話を書きました。
やっぱり笑顔でいきいきしてる先生が一番可愛い(ミリ○ス君視点)。
先生はですね、ちょっとお馬鹿なんですよ。
精神的に幼いというか、生育環境の所為もあるんですけど、無邪気でラスティン君といい勝負。
それでいてボディは大人なので……困っちゃうね!
普段は熊か女豹かな?ってくらい強いのに、時折ウサギかな?ってくらい無防備な姿を見せるので、ミリウス君はそのギャップにもやられているようです。
彼に限らず、セクシーなお姉さんは男子高校生の夢だから仕方ないね!
どんどんやろう!(え?)
キャラを振り回したくてついつい先生のナイスバディネタを入れてしまうんですが、実はちゃんと真面目な理由もあったりします。
ミリウス君とシホさんは、先生が彼を助けたストーリーから始まるので、ともすればミリウス君が先生に母親の代わりを求めてるように映るんですね。
だからそうじゃないよ、と。
ちゃんと女の子として、異性として。動物的に言うなら番(つがい)として、オスがメスを求めるように、ちゃんと1対1のパートナーとして好きなんだよ、と。
それが伝わればいいなぁと思いながら、先生の異性感が出るエピソードを入れています。
半分は、可愛いお姉さんが好きなだけなんですけど!
先生は生まれつき魔性だから仕方ないね!
どんどんミリウス君を振り回してくれるといいと思います!(結論)