• に登録
  • 恋愛

リンデール公国編、終了!

 
お疲れ様でした~。
長かったですが、シホさんの故郷・リンデール公国編、これにて終了です。

主人公の過去に触れる章+それをミリウスたちが知る章ということで、色々!反応とか!解説したい回はあったんですけど、あえて書き手が語るのも野暮かなーと思い、触れずに更新してみました。

今回書きたかったチェックポイントは、
・シホさんの生い立ち
・ミリウス君激怒回
・アーサーから見た恋敵ミリウス君
あたりでしょうか。

アーサーは本当にいい仕事をしてくれましたね!(…失恋したけど!)
シホさんの過去暴露や、担任の贔屓目なしな客観的な生徒評。
特にミリウス君のことは何回『厄介な男』と言わせたかわかりません(類似語含む)。

……でも実際かなり大変な状況だと思うんですよね。
久々に会った親友が、隣国の王子に執着されてる状況って。
本人にその気がなかった場合、どうやって助けたらいいのかわかりません。

本気になれば先生のことなんて、虫を捕まえるように手に入れてしまえるのが王族なので。
そんな強権を持っているはずの王子が、ちゃんとシホさんが自分のほうを振り向くまで待っているので、とりあえず静観を続けていますが……。
暴君だった場合、恐ろしいね!

意外にしたたかで、時折ピュアで、甘々なだけじゃない背景を持つ彼ですが。
さすがにそろそろ焦り初めてきたようです。
ミリウス君だけは、先生の攻略にタイムリミットがありますからね。
学院を卒業したら、平民と王族なんて、接点はゼロなので。
王都の魔法研究院に誘うことでタイムリミットを延ばした気になっているようですが……?
どうなるかな?

今後も引き続きよろしくお願いいたします!
 

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する