さあ、いよいよ自分の気持ちに気づき始めたミリウス君。
いままで必死に『これは恋じゃない』と自分に言い聞かせていたようですが、さすがにもう限界なようです。
彼は先生が大恩人なので、とにかく先生が大事で、幸せになってほしくて、
これらの気持ちはすべて先生への感謝の念から来るものだと自分に言い聞かせていたようですが、
『独り占めしたい』は、明らかに感謝じゃないですからね。
本心では先生のことが好きで好きでしょうがないミリウス君です。
一方の先生ことシホさんは、ミリウス君のことは『自慢の生徒』くらいにしか思っていないようです。
ただ、まだ希望が持てるのは、彼女の場合根っからの教育者ではないので、生徒のことを『我が子』ではなく『同じ魔導の道を歩む可愛い後輩』くらいにしか思っていないところでしょうか?
将来的に恋愛に発展する余地が残されているので、ミリウス君には何としても頑張ってもらいたいところです。
教師・生徒というよりは、先輩・後輩のような関係の二人ですが、学パロ(現代)でお話を考えても面白そうですね!
たぶんこんな感じ……?
・シホ:アーミントン高校3年生。昨年の3学期に他校から転校してきた。まだ学校にはちょっと不慣れ。クラスメイトに誘われ生徒会所属、ほかバスケ部兼部。
・ミリウス:同高校1年の新入生。駅でシホを見かけ一目ぼれ。生徒会所属予定だが、まだ彼女が生徒会所属であることを知らない。
シホさんは教師枠じゃないんですよねー(年齢的にも無理がある)
教師枠はきっとレナード(ラスティン兄)かな?
たぶん3年の教科担任か何かで、ミリウスをヤキモキとさせてくれることでしょう。
妄想だけならどんどん遊べますね……!
こんな二人ですが、まだまだ(個人的に)面白くなっていく予定ですので、よろしくお願いいたします……!