いつも拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
堅くて重い筆致、容赦も救いもない展開。先日数えたところ、人や魔物含む登場キャラクターはネームドだけで79(群像劇としては少ない方だと思っているのですが)。
とっつきにくさの先頭集団をひた走る拙作ですが、好きなことわざ「石の上にも三万年」の皆様に辛抱強くご愛顧いただいたお陰で、この度めでたくPV120000を達成する運びとなりました。
完結済みの拙作が更に伸びるだなんて、書き終えた頃には想像もしていませんでした。偏に皆様のお陰でしかありません。
という訳で、ここ最近のお話を少し。
新作長編「昼は人間の」ですが、ご存知の通り全く捗っていません。楽しみにして下さっている方、本当に申し訳ありません。
勿論、しっかり煮詰まってはいます。何なら煮凝りそうです。けれども、それほど焦ってもいません。寧ろ、書いては消してを繰り返しながら、納得する形に仕上げていく過程を凄く楽しめているんです。
やはり私は生粋のシングルタスク人間…片手間でなく、真摯に書き上げていく事でしか執筆出来ないんだなと改めて知り、清々しく諦めがついた次第です。
何にせよ、来週にはどうやら更新の目途が立ちました。呆れつつも気長にお付き合いいただけると本当にありがたいばかりです。
吸血鬼と人間の興亡を書いた新作ダークファンタジー群像劇「昼は人間の 夜は深淵の」はこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085030340883
「赤の魔竜と歪の月」を本編とした番外編の短編集「月ととよしなしごと」はこちらです(現在更新はお休みしています)。
https://kakuyomu.jp/works/16818093079691635208
また、異世界コメディ「転移者ヤクザ、相変わらずシマを守る」はこちらです(現在更新はお休みしています)。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085030340883
いずれも「♪カーはカレーのカー♪」と口ずさんだ後、「…ドレミにカって無かったな…」と呆然とするぐらいしかなくなった時にでもお読みいただけたら幸いです。
というわけで…相変わらず不出来な私と拙作を、今後ともどうか宜しくお願い致しますね!