こんばんは。いろは杏🍁です。
ただいま連載中の、『4泊5日の修学旅行で、俺は学年一と呼び声高い美少女の裸を拝むことを決意した』ですが、葵編の第2章に相当するDay1が完結しました。
ひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
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https://kakuyomu.jp/works/16818792437211012956さて、ここからは小ネタ・裏話の第3弾ということで、太一編、葵編の第2章(京都)に関するお話を少しさせていただければと思います。
【太一編の第2章】
太一編は京都で修学旅行らしいことを何一つしていませんでした。
第5話の冒頭で僅かに触れた以外は、全て覗きに関する話で構成されています。
これは序章と同じく、早めに本題へと移るためのものでした。
テンポを重視しましたが、修学旅行のメッカと呼んでも過言ではない京都で、観光やグルメの描写がなかったところは、少し物足りなさを感じたかもしれません。
【葵編の第2章】
京都に限らずですが、基本的に葵編では、太一編で描かれなかった場面を拾い上げるようにしています。
清水寺や金閣銀閣での話や、部屋の話、さらには夕食の話など、太一編でサラッと流してしまったところを深掘りしています。
後の小ネタで語りますが、新キャラクター、ひよりのおかげで色々な場面をコミカルに、そしてちょっとだけ官能的に描くことができました。
【小ネタ・裏話】
①長内ひよりについて
彼女は葵編を描き始めた当初、登場予定もなければ、新キャラ一覧にも入っていませんでした。(なので、序章では影も形もなかったと思います笑)
いざ修学旅行が始まった時に、真夏と一緒に行動するのは変ではないけれど、その場合太一が真夏を視界に入れた際に入ってきてしまうよなぁ、と悩んだところが始まりです。
加えて、太一編の12話で葵が大人しい系の女子と朝食を食べている描写があったことから、彼女が爆誕しました。
そんな経緯で誕生した彼女ですが、まぁ、大人気です。彼女が登場する回はコメントも多いです。
色々と想定外で、かつ規格外の彼女ですがキャラクターとして優秀すぎるため、今後も大活躍予定です笑
②夢オチについて
一部の方にはコメントでお返しした内容になりますが、太一編でも葵編でも夢オチを登場させました。太一編が3日目大阪での出来事だったのに対して、葵編では初日京都で発生しています。
意識していた期間の差というものを表現したものになります。
太一は葵を修学旅行にて知ったのに対して、葵は修学旅行前から太一を知っていました。
意識していた期間でいえば葵の方が長いため、葵の方が先に夢に出てくるようにしましたが、太一も知った翌々日に夢に登場しているので、それなりに早いですね。
今回はここまでになります。
次は葵編の2日目(奈良編)が終わったタイミングでまた書こうと思います。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。