皆様、お久しぶりです。
いろは杏です。
本日、修学旅行ラブコメの後日談2話目を投稿しました。
章題で察した方もいると思いますが、久々にやってまいりました、太一視点のお話です。
お楽しみいただけますと幸いです!
次回は来週土曜日に後日談3話目を投稿予定ですので、よろしくお願いいたします。
▼リンクはこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818792437211012956さて、前回お知らせしましたとおり、カクヨムコンに向けた新作についてのお話をさせていただきます。
今回のカクヨムコン11では、長編のホラー部門に挑戦します👻
修学旅行ラブコメが比較的明るくポップなお話だったため、ダーク系の濃厚なお話を書いてみたくなったというところが、この部門を選んだ大きな理由です。
これを機にカクヨムにおけるホラー作品を眺めてみましたが、その奥深さを感じました。
モニュメンタリー系の作品
人間の怖さを描いた作品
オカルトや怪異の怖さを描いた作品
などなど
文体や構成を含めて、どこか他ジャンルとは一線を画した、独自の文化が築かれているような印象を受けました。
特に、個人的に重要だなと思ったのは、『恐怖をどこに、どうやって持ってくるか』という点です。
ホラーというジャンルの特性上、恐怖要素は必要不可欠なはずですが……
それをじわじわと滲むように表現するのか、はたまた急転直下のように表現するのか。
また、人間そのものの恐怖なのか、それとも人外の恐怖なのか。
調べれば調べるほど、奥深さを感じました。
次回は、そんな状況の中で私がどのようなテイストのホラーにするのかについて、お話…………できたらいいなぁ。
それでは、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。