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✈️修学旅行ラブコメ、Day0完結&小ネタ・裏話其の2✈️

こんばんは。いろは杏🍁です。

ただいま連載中の、『4泊5日の修学旅行で、俺は学年一と呼び声高い美少女の裸を拝むことを決意した』ですが、葵編の序章に相当するDay0が完結しました。

ひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。

▼リンクはこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818792437211012956

さて、ここからは小ネタ・裏話の第2弾ということで、太一編、葵編の序章(出発前)に関するお話を少しさせていただければと思います。


【太一編の序章】
太一編は本作の始まりということもあり、以下を意識していました。

・とにかく早く本題(修学旅行での覗き)へ移る
・とにかく早くヒロインを登場させる

本作はタイトルの引き(インパクト)が強いため、あまり序章を長引かせてしまうと思っていたのと違うと感じ、離脱に繋がってしまうかなと思ったためです。

加えて、ラブコメというジャンルの特性上、ヒロインの早期登場は必須ですよね。
まぁ、本作のヒロイン、葵の登場は3話で真夏や藍より遅いのですが……笑

ですので、本当はもう少し丁寧に修学旅行前の作戦会議を描写したかったのですが、それは諦めて、会話とテンポ重視の序章になったというわけです。


【葵編の序章】
こちらは逆に、太一編を完結まで見ていただいた方しか見ないと思うので、書きたいことを盛りだくさんにしました笑

太一編が4話で出発したのに対して、葵編は6話ですからね。

意識したのは新しい登場人物を登場させるという点です。
葵編から姉のツカサと、弟の徹を出していますが、それぞれのキャラクターやロールをインパクト強めで出していきました。

さらに言えば葵編は、WEB小説受けを狙った太一編とは真逆になっております。
小難しい言葉の言い回しや、やや重めの雰囲気からのスタート、会話より地の文やモノローグが多めになっています。
どちらが良いということはないのですが、好き放題書けるという意味では、葵編の方が楽しく執筆しております笑


【小ネタ】
①各1話目の冒頭について
お気づきの方もいるかもしれませんが、太一編と葵編の冒頭は揃えております。
どちらも修学旅行に対する思いをモノローグ形式で語っております。

②下着について
葵編のEP5でショッピングをして下着を購入した場面がありましたが、実は太一編では下着に関して触れている描写はありません。
これは、下着に対する男女の違いを描写したものですね。下着の中にしか興味のなかった太一と、下着の細かいディテールを気にしていた葵。両者の性差を表現したものです。

③藍について
藍については、もともと登場予定のないキャラクターでした。
というのも、翔吾は他校の彼女がいるという設定だったためです(なんとなくその方がリアルな気がしただけで、この設定にしていました笑)
しかしながら、いざ書き出してみると女子側の協力者がいないのに、情報を入手できるのは不自然(さすがに翔吾がチートすぎる)ということで、今の形に落ち着きました。


今回はここまでになります。
次は葵編の初日(京都編)が終わったタイミングでまた書こうと思います。

それでは、引き続きよろしくお願いいたします。

6件のコメント

  •  いろはさん。修学旅行編、大ヒットですね! 
     遥かなる~が、とんでもないメガヒットになって、他の路線に転向しにくくなっていたかもしれませんけれど、すっかりアオハルの書き手として地歩を固めてきたじゃないですか。
     わたくしの戦記物など、17万字書いても★120ってとこで、まったくもって羨ましいです。。

     ま、でも、自分の好きなものを書くのが基本ですからね。
     お互い執筆がんばりましょう。
     
  • お疲れ様です。
    今回の小ネタもしっかり楽しませていただきました。
    特に②の男女差を明確にさせる下着ネタ……一人称だからこそできるテクニックに目からウロコでした!
    男って生き物はどこまでも単純で愛おしいです🤣
  • 太一篇完結おめでとうございます🎉
    男女の違いの緻密な描写、素晴らしいです✨
    葵篇も楽しみに拝読させて戴きます!
  • ▶︎▶︎小田島さん
    ありがとうございます😭
    おっしゃる通り、過去の自分をなかなか超えられず、今回もまだ超えてはいないのですが、ようやく少し手応えがありました。
    また、小田島さんの作品にもお邪魔させていただきますね!頑張りましょう!
  • ▶︎▶︎登々さん
    こちらも見ていただきありがとうございます!
    これは偏見も入っているかもしれませんが、男の8割は下着よりその下にしか興味がないと思っています笑
    実は水着も同様で、太一視点では色くらいしか触れていないのですが、葵視点では細かいデザインにも触れていたり。
    一人称視点を楽しみたいと思います!
  • ▶︎▶︎小海倫さん
    こちらまで見ていただいて、ありがとうございます😭
    また、太一編も見ていただいて本当にありがとうございます!

    こちらと併せて葵編にもお立ち寄りいただけますと幸いです!
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