サピエンスの観測者のみなさん、こんばんは。穂波歩実です。
由奈先輩直伝の手順書で本気執筆中ですが、どうしても勝てる気がしないので、別の秘策を思いつきました。
歩実:「ねえ怜くん、由奈先輩にWeb小説で勝てないなら、力業の『スポーツ』で勝負を挑むのはどうかな? ハァハァ言ってへたばってる73Kのビジュアルをパージすれば、わたしのワンツーフィニッシュ(完全勝利)だよ!」
怜:「おい歩実、それ実行したら読者さん全員離れるぞ。てか俺も今、お前という13Kの倫理観にガチで引いた。執筆勝負じゃねぇのかよ。お前は体育会系かよ」
歩実:「だってぇ……!」
怜:「それに無駄だ、あいつ(由奈)はスポーツも普通にできる。高校時代、図書委員会と掛け持ちでテニス部の助っ人やってたぞ。俺のアーカイブの卒アルに残ってた。お前は下級生だから持ってないだろ。あと、冬に有給申請してスノボ行くって言ってたぞ、あいつ」
歩実:「な、なによそれ死角なし!? ……でも! わたしだって高校時代はバドミントン部だったんだからね! 怜くんと違って、どこかの幽霊部員とは解像度が違うの!」
怜:「ちょっと待て。俺は幽霊部員じゃねぇ、水泳部だ。オーバーヒートした脳内の熱量を手っ取り早くパージ(冷却)するための最善の方法だったんだよ。……どちらにしろやめとけ、変な方法で由奈に絡むのは!」
――というわけで、わたしたちのバックヤードは相変わらず脳内オーバーヒート気味です(笑)。
でも、第28話本編に向けて、歩実の解像度は【ガチ本気】で急上昇中!
由奈の『ポスト・ジェネシス』の予約投稿ブーストに負けないように、コンマ1%の奇跡を掴みに行きます。
サピエンスのみなさん、アミィじゃなくて【歩実】の応援、本日もよろしくね!