『黄金の恵実』
https://kakuyomu.jp/works/16818792436130557360 11月最初の投稿は、〝おうごんのめぐみ〟です。こちら、公募作です。
カクヨムで公開したということは、入選しなかったということですが、最終選考には残ってました。
集英社オレンジ文庫主催の小コンテスト「第2回ディストピア飯小説賞」に提出した短編です。400字詰め原稿用紙30枚規定。
第2回ディストピア飯小説賞 選考結果発表|集英社オレンジ文庫
https://note.com/orangebunko/n/nb546776f949a?sub_rt=share_pw カクヨムに投稿するのに際し、WEB向けに改行などを調整しています。ほかには多少、投稿原稿から一部の助詞を改稿しました。
応募総数313本だそうです。結構な狭き門で、結果発表は一ヶ月延びるし、さらに月末日での発表となりで、さっさとカクヨムに公開してえなあといった心持ちでありましたよ。
短文ですけど、最終選考作にも選評が付くんですね。〝ぞくっとしました。お見事です〟と書かれていて、それだけで僕はけっこう喜んでいます。
もう一段上にいけなかったのは、入選や佳作と比べて、ディストピア飯というモチーフの深掘りが弱かったのだろうなあと考えています。褒めてはくれたけど上は逃してるっていうのは、そういうことじゃないかなあと思う。
ちなみにこの短編、以前の近況ノートで〝短篇公募原稿にいそしんでおりました〟と書いていたときのものです。
執筆日記 2025年7月12日 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/users/masatsuki/news/16818792436419016369 僕が公募に投稿するのは、作家になってやるぞ! という意気込みではなくて、自分の筆力がどの程度のものなのかを知るための、ベンチマークテストとして投稿しています。なので、最終選考に残ったというのは少しは成長しているということなので、なかなかにうれしい。もちろん、入選してなにかしら活字になる機会があればなお良しですけど。
というわけで、ウンコSF……じゃない、ディストピア飯SF短編、お楽しみ頂ければと思います。
シモの話が続くのは、たまたまです。
ではまた。